大会は止まらない。リーガモードに切り替える時だ。チャンピオンズリーグで値しない黒星(0-2)を喫した後、バルサは切り替えて、リーグ戦での終盤に向けての試合に臨む。残りは後8試合、更に前日、2位のレアル・マドリードは、ホームでジローナとドローに終わり、勝ち点2を落としている。

勝利を手にするために、バルサは土曜日にエスパニョールとSpotify カンプノウで対峙しなければならない(18時半キックオフ)。順位表での首位独走のためにも、勝ち点3を必要となる決定的な試合のダービー戦となる。 

リーガモード 

バルサは、リーガ制覇の鍵となりうる勝ち点差をつけて独走している。先週のメトロポリターノで手にした逆転勝利(1-2)に加え、ソン・モイシュでのレアル・マドリードの黒星(2-1)が先週、バルサにとって完璧な週をもたらした。残り8節を残して、前日にレアル・マドリードが再び、勝利を収められず、ホームでジローナを前にドロー(1-1)で終わった状況を受け、バルサは、タイトル制覇の終盤がスタートする最初の試合に臨む。

チャンピオンズリーグを見据えてローテーションか 

関心事の一つは、ハンジ・フリックのスタメンだ。チャンピオンズリーグでアトレティコ・デ・マドリードを前に準決勝第一レグで辛い黒星を喫したこと、次の第二グレが来週の火曜日と迫っていることが、この疑問を呼び込んでいる。

ピッチのそれぞれのラインでローテーションが行える可能性はある。例えば、第2レグ を処分欠場となるクバルシは、今回、イレブンに入ることは間違いないと思われる。最終的にドイツ人監督が決定することになる。

勢いの弱まるエスパニョール 

他方、エスパニョールは、今年、リーガ史上最高の前期を終えた。19節で勝ち点34を手にし、順位表の高い位置にチームを置いたのだが、その素晴らしいスタートは、最近の13節と反比例しており、勝利から遠ざかっている。言い換えると、その悪い流れが今までになく勝ち点を必要とする状況を導いており、より危険さを生み出している。タフなダービー戦になることが予想される。常にそうであったように。

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