ニューカッスル戦前に、ロベルト・レバンドフスキのパフォーマンスが精彩を放った。ポーランド人ストライカーは、後半に2得点を決め、年齢はゴールを決めるのに関係ないことを改めて証明し、新たな記録を作り出した。

ストイチコフとタイ

ロベルト・レバンドフスキがニューカッスルを前に決めた2得点は、FCバルセロナ史上の得点プレーヤーランキング Top-14入りを果たすことになった。ポーランド人選手は、この3シーズンで117ゴールを決め、ウリスト・ストイチコフの記録と並んだ。次に目指すのは、パトリック・クライファートの記録、 122ゴールだ。

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チャンピオンズリーグで4番目

ヨーロッパでのダブルゴールが、ロベルト・レバンドフスキをチャンピオンズリーグにおけるバルサのストライカーランキングの4位に押し上げた。バルサの ‘9’ 番は、23ゴールを決めて、すでにクライファートやネイマールJr(各21得点)を超えており、彼の上にいるのは、3人、レオ・メッシ(120)、ルイス・スアレス  (25)、リバウド (25)のみだ。  

チャンピオンズリーグで犠牲となったクラブ数41


また、ニューカッスルにゴールを決めたことで、レバンドフスキは、欧州でゴールを決めたライバルチームの数を新たに増やすことになった。これで41クラブチームだ。バルサのストライカーは、この記録では、異なる40チームを前にゴールを決めたレオ・メッシを超えている。

最年長記録

また、レバンドフスキは、ヨーロッパ最高峰の大会で、ゴールを決めた最もベテラン選手になった。今回、37歳 209日でゴールを決めたポーランド人ストライカーは、フィリッポ・インザーギ  (37歳 86日) やクリスチャン・ロナウド (36歳270日)の記録を超えている。

 

 
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