FCバルセロナ-セビージャFC:ニューカッスル戦前のマニータ(5-2)
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今週もバルサはリーガ首位で、月曜日を迎えることになる。チャンピオンズリーグのニューカッスルを前にした第一レグと第二レグの狭間に、ホームのSpotifyカンプノウで迎えたリーグ戦、セビージャFCとの試合をバルサは、ハフィーニャのハットトリック、ダニ・オルモ、カンセロのゴールでマニータ(5得点)を決めて、快勝し、再び、首位の座をキープした。バルサはこれで新Spotifyカンプノウに戻ってきてからの12試合で12勝目を手にした。
ローテーション
前日のレアル・マドリードの勝利を受け、勝ち点4点差で首位の座を独創し続けたい一方で、来週のニューカッスル戦も視野に入れてチームを管理する必要のあるハンジ・フリックは、セビージャFCとの対戦に向けて、前回の試合から3人ものローテーションを行なった。ジョアン・ガルシア、チャビ・エスパルト、クバルシ、ジェラルド・マルティン、カンセロ、ペドリ、マルク・ベルナル、ダニ・オルモ、ルーニー、ハフィーニャ、レバンドフスキのイレブンを送った。先日、ニューカッスル戦でデビューしたばかりのチャビ・エルパルトは、この試合でホームにて初めてのスタメン出場を果たした。
カンセロの活躍、二度のPK
先制点までに必要なのはたったの10分間だった。ゴールエリアに走り込んだカンセロがPKを呼び込んだのだ。ボールを手に取ったのは、ハフィーニャだった。ハフィーニャは、落ち着いてこの日、最初のゴールをヴラコディモスが守るゴールマウスに突き刺した。試合はバルサのモノローグであり、セビージャはジョアン・ガルシアの守るゴールに、ほとんど近づくことができなかった。そして、前半19分、再び、カンセロがゴールエリアに走り込んだ。VARにより、ハンドが認められたため、再び、PKの笛が吹かれた。再び、ハフィーニャがボールを手に取り、バルサの11番は、今回も冷静にゴールを沈め、スコアを2-0に伸ばした。
オルモタイム
さらに前半38分には、ダニ・オルモがマルク・ベルナルとのコンビネーションプレーから、3点目を決めた。バルサは、3-0で前半を折り返すかと思われたが、3分間加えられたアディショナルタイムに、オソがセビージャに1点を返し、ハーフタイムを3-1で折り返すことになった。
ハフィーニャのハットトリック
ハンジ・フリックは、後半からペドリをベンチに退かせ、フェルミンを投入した。試合の流れは変わることはなかった。後半から入ったフェルミンの放ったセンタリングから、後半6分、ハフィーニャがこの日、三度目のゴールを決め、ハットトリックを達成した。さらにその10分後、この日、二度のPKを呼び込んだカンセロ自身が、Spotifyカンプノウでの初ゴールを決めて、バルサのスコアは5-1となった。全てがバルサにとって有利に運んでいた。後半20分、ハンジ・フリックは、カンセロ、ルーニー、ベルナルに変えて、アラウホ、ラミン、カサドをピッチへ送った。
ガビの復帰
そして待ち焦がれた瞬間がやってきた。後半36分、この日、MVPとなったハフィーニャと変わって、ガビが205日ぶりに帰ってきた。この日、オープンした北ゴールも含め、スタジアムに訪れた56483人が、スタンドから大きな拍手を送った。
後半のアディショナルタイムに、再び、セビージャが1点を返したが、もうすでに勝ち点3は、FCバルセロナのポケットに入ってきた。バルサは、この勝ち点3を手に、再び、首位の座をキープし、次戦に立ち向かうことになる。次戦は、火曜日に再び、ホームで行われるチャンピオンズリーグラウンド16第二レグのニューカッスル戦だ。
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