FC バルセロナは水曜日に UEFA チャンピオンズリーグのフェーズリーグにおいて、ベスト8入りを果たせるかどうかの鍵となる試合を行う。そのためには、できるだけ多くのゴールを決めて勝利をあげることが目標とする。前日記者会見で、ダニ・オルモが語ったように、チームは野心と自信を手に、その目標に挑む。

「僕らは同じ意欲で試合に臨む。進出が決まっていることはわかっているが、僕らはベスト8に入りたいし、それが僕らの目標だ」と語ったミッドフィルダーは、また、「目標は昨季を上回ることにある」と欧州大会制覇を脳裏に浮かべて語った。

また、オルモはチームが通常通りに試合の準備を行なっており、練習方法を変えたりしていないと説明した。「僕らは通常どおり、試合の準備をしている。僕らはゴールに辿り着くことが多く、ゴールを決めるチームだ。まずは勝つことだ。それから多くのゴールを決める。だが、いつもそのようにしている」と話した。

また、ペドリとフレンキー・デ・ヨングが欠場することは言い訳にならないとも話した他、自身のポジションについて、「どこでも監督が良いと思うところでプレーする。それが僕が今季やってきたことだし、なんの問題もない。フリックが置く場所で、僕は常に最大限を尽くす」と明言した。

個人的に、オルモは現在の状況に満足していると口にしながら、まだ向上できると野心をみせた。

さらに、ホーム、ラ・マシア出身の選手が多くトップチームにいることについて、「ホーム出身の選手がたくさんいることのメリットは大きい。僕らは長い間、一緒にやってきているし、このクラブカラーを守ってきていることはプラスだ。このユニフォームを守ろうという姿勢と意欲が示される。下からやってくることは、とても大事なことだ」と強調した。

最後にオルモは、対戦相手について、「強いチームを前に戦うことになると期待しているが、僕らは準備が整っている。明日の試合を楽しみにしている。その褒賞はとても大きいものなのだから」と試合への期待感を語った。

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