アレハンドロ・バルデは、エデン・アレナで行われるチャンピオンズリーグ第7節、スラビア・プラハ戦の前日記者会見での主役となった。バルサのサイドバックは、チームが良い準備を行えていること、欧州大会を目指す期待、気温が低い天候条件を差し置いても、リーグフェーズの鍵となる試合に向けて集中することの重要性などについて語った。

バルデは、このヨーロッパにおける最高峰の大会について、「チャンピオンズリーグは、全ての選手が参戦して、勝つことを夢見る大会だ。バルサは全てのタイトルを狙っている」と明言するも、その一方で、慎重に「僕らが考えているのは、昨年、僕らがたどり着いたところに行くことではない、制覇することだ。だが、一歩ずつ、いかなければならない。まずはトップ8に入ることだ。その後は見えてくるだろう」とコメントした。

試合条件の一つに、プラハでの寒さがあるが、それを言い訳にしたくないとバルデは買った。「僕は寒いのは好きじゃないが、それは言い訳にはならない。僕らは試合に集中していなければならない。もし、いつも通りにプレーして、レベルをキープすれば、勝ち点3を持ち帰れる」と断言した。

先日、黒星を喫してからのチームの状況について聞かれ、バルサのディフェンダーは、チームへの信頼を強調した。「僕らは良い仕事を行なっている。僕らはバルサだし、常に勝たなければならない。チームは自信を持っている。もし、レアル・ソシエダを前に行ったようにプレーすれば、僕らは勝てる。時にボールがゴールに嫌われることがあるが、僕らがあのようにプレーすれば、必ずうまくいく」と話し、サッカーの運について「1000回あのようにプレーして、負けるのはその中の一回だけだ。時には運によることがある」

最後にバルサのサイドバックは、チームに向上の余地があると話した他、自身のチーム内の役割についても口にした。「いつも常に向上できる。僕らは失点しているかもしれないが、同時に多くのゴールも決めている。勝っている間は、それが何より大事だ」。個人レベルでは、バルデはポリバレンス性とチーム内の競合について触れた。「僕はチームが必要とするあらゆる状況に対応するようにトライしているし、それはポジションに関しても同じだ」と語った。

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