フェルミン・ロペスは、今季、多くの試合で、救世主としての役割を果たしている。バルサのミッドフィルダーは、スタメンであれ、ベンチスターとであれ、フリック監督にとって最も起用しやすい解決策となる一人だ。なぜなら、彼は攻撃において、違いを生み出す選手だからだ。

ラーシング戦では、彼の出場が、厳しい状況になっていた試合の流れを変える鍵となった。国王杯では新たなアシストパスを生み出し、フェルミンは、バルサのユニフォームを身につけて、今回、最も多くアシストとゴールを決めている選手となった。

クラックの数字

彼がプレーに与えるインパクトは明白だ。フェルミンのエネルギー、ラインを超えるキャパシティ、最終ラインでの決定力、これらの能力が、対戦相手のディフェンスにとって、読めない選手にしている。その証拠が根気の数字だ。フェルミンは、今シーズン、昨季よりも最も生産性のある選手であることを証明しており、まだ私たちは1月なのだ。フェルミンは、これまで22試合に参戦し、8ゴール10アシストで貢献している。昨季は46試合に参戦し、8得点9アシストだった。チャビの指揮下、デビューした年は42試合に参戦し、11ゴールをマークしたが、アシスト数はゼロだった。

ラミン・ヤマルの次に高い生産性

バルサは世界で最も攻撃を生み出しているチームの一つだ。最後の数メートルで決定的な選手が数多くいることにより、ゴールとアシストがチームの多くの選手に分けられることにつながっている。

中でもフェルミンは、最も重要な選手の一人だ。チームのゴールに最も多く貢献している2番目の選手であり、現時点で10ゴール10アシストを決めているラミン・ヤマルの次点だ。フェルミンに続くのが、フェラン・トーレスとハフィーニャ(それぞれゴールの貢献は16)、それからラッシュフォード (15)、レバンドフスキ (11)、ペドリ (9)、ダニ・オルモ (7) とリストは続いている。

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