FCバルセロナ  と  ラーシング・デ・サンタンデル はラリーガそしてラ・リーガ・ハイパーモーションのそれぞれ首位だ。このリーダー同士が15日(木)21時から、エル・サルディネロで国王杯ラウンド16を戦う。ラーシングは、スペインサッカーの伝統的なチームであり、今回、ラスパルマスと引き分けてこの試合を迎える。最近の4試合の内訳は3分1敗だ。だが、それでも2部で首位を走っており、14年ぶりの1部復帰を目指している。

やりづらいライバル

昨季、サンタンデルは1部昇格寸前だったが、最終的にプレーオフでミランデスを前に敗れた。それでも、ラーシングのシーズンは非常に良いものだった。今年の目標は明確だ。バルサにとって、要求度の高い試合のテストとなる。ラーシングを前に行なった国王杯の試合は、12月17日にマルセリーノの率いるチームを2-1で制したビジャレアル戦だった。

ゴール対決

両チームともゴールを量産するマシンだ。 2025年を通して、ラーシングは2部で最多ゴール (84) をマークし、一方のバルサは1部(102)で最多得点を決めている。ゴール合戦になるのは、保証されている。

前向きな過去のデータ

FCバルセロナは、2012年3月11日からラーシングと対戦していない。最後の対戦は、レオ・メッシがダブルゴールを決めて 0-2 で終わった。また、過去のデータに遡れば、両者は17試合を行なっており、内訳は14勝3分とバルサに有利なものだ。また、興味深いことにレオ・メッシはリーガ史上5000ゴール目をエル・サルディネロで2009年2月1日 (1-2)に決めているのだ。

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