FC バルセロナはスペインスーパー杯決勝進出を決めた。準決勝でアスレティック・クラブを制して進出を決めたが、バルサは明白に試合を支配しており、攻守共に非常に安定したバージョンを披露した。

進出及びチームパフォーマンスにハンジ・フリックは非常に満足したと試合後の記者会見で話した。「私たちが行ったことに、私は非常に満足している。私たちは非常に良いメンタリティと素晴らしい姿勢で試合に臨んだ。私が目にしたバルサを非常に気に入った」とチームに賛辞を送った。

フリックはとりわけ、試合を通してチームがみせた集中力を強調した。「私たちは非常によく集中しており、90分間、試合に入りこんでいた。私たちは良い内容のプレーを楽しめるやり方で行なった」と説明し、選手がみせた自信についても話した。「私たちは自信を持ってプレーし、試合をうまくコントロールした。それを見ることで、私たちの自信になるのはとても良い」と付け加え、だが、「これらは準決勝でのことだ。決勝はまた別の話だ」と釘をさした。

またチームプレーについても触れ、「私たちは正しいポジショニングでプレーし、連携もよかった。これはピッチ上での私たちのクオリティを示しているし、私はとても満足している」と話した。

最後にフリック監督は、試合のポジティブな面としてチームの堅守を強調した。「私たちは再び、クリーンシートを終えた。それはとても良いことだ。攻守共に、チームとして素晴らしい試合を行なったことがもっとも大事だ」と述べた。

この勝利を手に、バルサはすでに日曜日の決勝のことを考えている。目標は新たな優勝杯を持ち上げ、チームが好調であることを確認することだ。

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