セルヒオ・ブスケッツ、シーズン末の引退を発表
バルサのレジェンドであるミッドフィルダーは、バルサで32ものタイトルを制覇し、MLSで今シーズン末に引退すると表明
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ただの一選手ではない。37歳の年齢で、セルヒオ・ブスケッツ、バルサでの出場ランキング3位(722)、バルサで32個のタイトルをとった選手が、この金曜日に、アメリカで過ごしている今季の終わりにサッカー界から引退すると発表した。後、2ヶ月ほどで、バルサ史上の、そして史上最高のミッドフィルダーの一人が、サッカーシューズを脱ぐ。
彼がバルサでデビューしたのは、2008年9月13日だった。既にバルサ・アトレティクで知られていた彼にジョセップ・グアルディオラがその機会を与え, ラーシング・デ・サンタンデルを前にデビューを果たした。その数ヶ月後、バルサの '16' 番は、ローマでマンチェスターユナイテッドを前に行った決勝で、スタメン出場した。
2023年バルサでお別れ
その才能は、中盤のポジションで固定されることとなり、バルサでも代表でも変わらなかった。チームメートのチャビとイニエスタと共に、セルヒオ・ブスケッツは、次々とタイトルを獲得していった。バルサでは、32ものタイトル (チャンピオンズ3回、リーガ9回、国王杯7回、スペインスーパーハイ7回、欧州スーパー杯3回、クラブワールドカップ3回)を制覇した他、スペイン代表と共にワールドカップ、ユーロも制覇した。
2023年、15年をかけてトップチームで722試合に出場し、カルラス・プジョルから背番号'5' 番を引き継いだ彼は、ホームに別れを告げた。バルサを離れ、アメリカの地で新たな冒険を始めるために。インテル・マイアミでも鍵となるパーツとなり、レオ・メッシ、ジョルディ・アルバ、ルイス・スアレスなどと共にロッカールームで過ごしたが、その信じられないキャリアの終盤を迎えることになった。そのサッカーの全てをありがとう、セルヒオ!
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