約 700 人もの子供達と若者が、2019年からKONAMIと共に日本で行っているFCバルセロナ財団法人のインクルージョンプロジェクトに参加
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約 700 人もの子供達と若者が、2019年からKONAMIと共に日本で行っているFCバルセロナ財団法人のインクルージョンプロジェクトに参加しました。
‘For All Capabilities’ は、FCバルセロナ財団のSportNet 方法論に基づき、障害のある青少年のインクルージョンの促進を目指して、団体施設やスポーツ企業に向けて、社会教育ツールを寄付しています。
このプロジェクトでは、少年少女が、各自の能力や性質を問わず、差別なく、誰もが一律に参加することを奨励し、そこには、障害のない子供や若者も含むどこまでも包摂的な空間を生み出そうという意志があります。参加者全員がプレーすることができ、経験を分かち合い、誰もが除外されることなく自由に表現することができる機会を提供することが目的であり、それにより、より、公平で包摂的な社会の構築への貢献を目指しています。
FCバルセロナ財団法人のアンバサダーであるアレックス・ロカは、このプロジェクト を訪問する機会を手にして、彼自身のストーリーをプログラムに参加している子供達及び参加者のご家族とシェアすることができました。
FCバルセロナ財団法人は、KONAMIの支援により、日本での多様性のインクルージョンに2019年から、取り組んでおります。その年に、始まったFor All Capabilities プロジェクトは、障害のある子供達や青少年と共に取り組む様々なスポーツ組織や社会団体に向けて、活動や養成を行なう社会包摂ツールとして、SportNet 方法論に基づいています。
これまでの期間に、全部で 682人もの子供達、若者が大阪、東京、神戸、福岡で行われたSportNet方法論を用いたこのプロジェクトの社会教育的アクティビティに参加しました。FCバルセロナ財団法人及び KONAMI、S.C.P. Japanの協力を得て、この方法論の教育者を646人養成することができました。その期間に、様々な団体及び企業に社会教育ツールを提供し、スポーツを用いて、インクルージョンをはかってまいりました。その結果、150以上の団体がSportNet 方法論の異なるセミナーに参加した他、更に50以上の団体が、それぞれの状況や現実にこの方法論を適応させるためのサポートを受けました。
養成トレーニングを行う一方で、2019年からは、このプロジェクトの成功を祝い、フェスティバルが2回行われ、あわせて300の子供達と若者、100人もの教育者が参加する盛況となりました。最後にフェスティバルが行われたのは、昨年の3月であり、障害のある子供達、ない子供達が120人集まり、両グループでインクルージョンに取り組み、障害のある子供達が往々にして苦しまされる社会的排除により影響を受ける絆の強化をはかりました。
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