バルサ - セビージャ: 堂々と単独首位 (3-0)

バルサ - セビージャ: 堂々と単独首位 (3-0)

バルサは、セビージャを前にホームで勝利をあげ、単独首位の座をキープし、2位との勝ち点差を8に広げた

堂々と単独首位だ。Spotifyカンプノウで行われたリーガ20節、FCバルセロナーセビージャ戦は、前半はスコアレスドローで折り返したものの、後半、ジョルディ・アルバ、ガビ、ハフィーニャのゴールで、バルサは勝利を収め、単独首位の座をキープし、2位との勝ち点を更に広げた。

セビージャを前にホームで行われたこの試合への意気込みは、通常に増して強いものだった。この試合が始まる前に、2位のレアル・マドリードがマジョルカに負け、3位のレアル・ソシエダがバジャドリードを前に黒星を喫したため、この試合に勝てば、首位のバルサにとって大きな点差をつけられることになる。この重要な試合に、チャビは、テア・シュテーゲン、クンデ、アラウホ、クリステンセン、ジョルディ・アルバ、セルヒオ、フレンキー・デ・ヨング、ガビ、ペドリ、ハフィーニャ、レバンドフスキのイレブンをピッチに送った。

だが、試合が始まってすぐ前半5分、セルヒオが負傷し、ピッチを早々に去ることになった。セルヒオに代わって、ケシエがSpotifyカンプノウのグラウンドへ入った。

阻まれたレヴィゴール

前半15分に、最初の明確なチャンスが訪れ、レバンドフスキがシュートするも、ボノがクリア。続けて、アラウホもチャンスを手にするも、ゴールネットを揺らすことはできなかった。前半27分に、レバンドフスキがシュートを放つも、再び、セビージャのGKにより、クリアされ、バルサは、前半66,8%のポゼッションを手にし、試合をコントロールするも、得点につなげることができないまま、スコアレスドローでハーフタイムを迎えた。

一方のセビージャも、勝ち点を得るために、とりわけ、前半の終盤は、攻撃を仕掛けてきたが、バルサの守備は、その堅守を崩さず、失点を許さないまま、前半を終えることになった。

ゴールの訪れた後半

待望の先制点が訪れたのは、後半12分だった。ペドリからボールを受け取ったクリステンセンが起点となり、始まったプレーが、ケシエに渡った。そのケシエのプレーから生まれたパスがジョルディ・アルバへのアシストとなった。セルヒオがピッチを去ってから、この日、キャプテン章をつけたジョルディ・アルバが放ったクロスシュートが、ボノの守るゴールに突き刺さり、先制点が決まった。

先制点が決まってから、その勢いに乗ったバルサは、後半25分に追加点をマークした。ハフィーニャが右サイドから放ったパスは、ボノのネットを揺らすシュートにはならなかったが、そのボールをガビが捉え、追加点をマークした。ガビが、背番号6番をつけて、初めて決めたゴールになった。はからずも、アシストをすることになったハフィーニャが、3点目を決めた。 今回のアシストは、先制点を決めたジョルディ・アルバからのものだった。バルサは、スコアを3-0に伸ばした後、ガビとアラウホに変えて、アンス・ファティとマルコス・アロンソを、続けて、ハフィーニャとアルバに変えて、フェラン・トーレスとバルデを投入したが、最終スコアが変わることはなかった。

8点差でリーガ首位 

バルサは、この日、Spotifyカンプノウに訪れた 77.987 人の観客と共に、3-0の勝利を祝った。この勝利で、バルサは、2位のレアル・マドリードと勝ち点8点差をつけての単独首位となった。まだ、リーガは残っている。しかし、バルサが良い波に乗っていることに疑いはない。

 

Força Barça
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