代表選手不在となる今週最初の練習が行われ、ルイス・エンリケは良い知らせと悪い知らせの双方を受け取ることになった。まずマルク—アンドレ・テア・シュテーゲンが怪我回復の診断を受けた。ドイツ人ゴールキーパーは去る8月15日に背中の骨に小さなひびが入っていることが分かり戦線離脱していたが、今日の練習は問題なく行い、クラブの医師から全快診断を受けた。一方ジョルディ・マシップは練習中に右手小指を骨折全治およそ4週間の怪我を負った。

レオ・メッシアンドレス・イニエスタはグループ練習をすることができなかった。2選手はここ数日で負った違和感からの回復のため、別調整をした。

クラブ総合練習場のピッチでは、代表選手が不在となる初日の練習でトップチームの10選手が練習を行った。テア・シュテーゲンのほかで新顔となったのがトーマス・フェルメーレン。ベルギー人ディフェンダーは初めて一部ながらチームメイトと一緒に練習した。練習参加したのはテア・シュテーゲン、マシップ、モントーヤ、ピケ、チャビ、ルイス・スアレス、ドウグラス、アドリアーノ、ダニ・アウベス、フェルメーレンとなっている。

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