メッシとテア・シュテーゲン、UEFAの年間ベスト11

メッシとテア・シュテーゲン、UEFAの年間ベスト11

アルゼンチン人選手とドイツ人GKはUEFAのユーザーによって素晴らしい一年を送ったことを評価され、2018年のベストチームの一員になった

レオ・メッシマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに対して素晴らしい評価。アスルグラナスのキャプテンとドイツ人ゴールキーパーがUEFAの2018年ベスト11に選ばれた。これはUEFA.comのユーザーが年間最高の活躍を見せた選手を投票したもの。なおメッシは昨年9月に発表されたFIFPro(国際プロサッカー選手会)のワールドイレブンにも選ばれていた。

今回発表されたUEFA投票のベスト11は次の通り。テア・シュテーゲン、セルヒオ・ラモス、ファン・ダイク、バラン、マルセロ、モドリッチ、カンテ、アザール、ムバッペ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド。バルセロナのキャプテンは2008、2009、2010、2011、2012、2014、2015、2016、2017、2018と10回目の選出。一方のドイツ人GKは初のメンバー入りとなった。さらにノミネート50選手の中には7人のブラウグラナ選手(テア・シュテーゲン、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ、ラキティッチ、メッシ、スアレス)がいたが、11人に選ばれたのはアルゼンチン人選手とゴールキーパーだった。

メッシテア・シュテーゲンは2018年にリーガ、国王杯、スペインスーパーカップのタイトルを獲得。さらにアスルグラナの10番はピチチ(リーガ得点王)とゴールデンシューも手にしている。改めて世界最高の選手だということを証明した一年で、テア・シュテーゲンも世界最高GKだということを広く示した。

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