リーガの26/27年のシーズン1部のチームが完全な形となった。19チームがこれまで確認されていたが、最後に残されたスポットは、アンダルシアダービーでアルメリアをプレーオフで下したマラガが手に入れた。マラガで行われた試合がスコアレスドローで終わった後、マラガは敵地のアルメリアで勝利(1-2)を勝ち取り、8年ぶりの1部昇格を手にした。 

マラガ、8年ぶり

プリメラRFEF に降格してから8シーズンが過ぎ、非常に若く下部組織から生まれた厚い層と共にマラガが、ラーシング・デ・サンタンデル、デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャと共に直に1部に昇格することが決まった。リーグチャンピオンのバルサは、 2018年から戻っていないマラガに来季、戻ることになる。最後に訪ねた時は、スアレスとコウチーニョのゴールで 0-2 で試合を制している。

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これまで両者は34回、顔合わせをしている。この数字は、1994年以来、 CD マラガが消滅し、マラガCF財団法人となってからのデータだ。内訳はバルサの24勝6分け4敗で全試合はリーガで行われたものだ。最後の10試合では、バルサが6勝2分け2敗の結果となっている。

ラーシング戦は7連勝

その他の昇格組み2チームとの結果は、より良いものだ。常にリーガの試合が前提だが、ラーシング・デ・サンタンデルとは、最後に顔を合わせた試合は国王杯だった。リーガに関しては、 2012年以来、バルサがカンタブリアのチームを前に7連勝をしている。最近10試合では2分けのみだ。リーガ史上においては88試合の対戦中バルサが53勝20分け15敗に終わっている。

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デポルティーボーバルサ戦が戻ってくる

最後の昇格組み、デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャとの対戦に関しては、過去の対戦数でリーガのみで92試合を数えている。大会の伝統的な一戦の一つであり、両者でタイトルを争ったこともあった。今回、デポルティーボは、プリメラRFEF での経験を経て、エネルギーを充電し、再び、1部に戻ってくる。マラガ同様、デポルティーボは8年ぶりにリーガ EAスポーツに返り咲く。

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