マークス・ラッシュフォード は土曜日、再び、決定機を作り出した。インラグランド出身の選手は、ベンチスタートだったが、後半から出場し、ヘタフェを前にスコアを0-2に変え、リーガにおけるバルサの新たな勝利を導いた。

このゴールで、FCバルセロナは、リーガにてベンチスタートした選手が最も多くゴールを決めたクラブチームとなった。その数は33節の時点で17ゴール。セルタ・デ・ビゴ (16)、アトレティコ・デ・マドリード  (15)がその後に次ぐ形だ。 欧州レベルでは、バルサの数字を超えるのは、ブンデスリーガでのバイエルン・ミュンヘン(18)のみだ。

ベンチから途中出場した選手の貢献が、今季のバルサの強さの一つになっている。その17得点の内訳は、ロベルト・レバンドフスキが6、マークス・ラッシュフォードが4、ハフィーニャが2ゴールで、残りのゴールは、ダニ・オルモ、ロナルド・アラウホ、フェルミン・ロペス、マルク・ベルナル、フェラン・トーレスがそれぞれ1得点を決めている。

この記録は、ベンチから出場した選手の決定力を改めて証明するものであり、それが今季の決定的な時期において一線を画する要素となっている。

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