FC バルセロナのトップチームは、月曜日の夕方、18時からマドリードのメトロポリターノスタジアムにて、火曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝第二レグでアトレティコ・デ・マドリードと今季、6回目の対戦を行なう前の最終調整を行なった。

これまで、アトレティコとチャンピオンズリーグで対戦した過去の2回は、ビセンテ・カルデロンでまだプレーしていたため、メトロポリターノでバルサが練習したのは、今回が初めてとなった。2018年に行われた国王杯決勝の時も、バルサはシウダ・デポルティーバで最終調整を行なったため、その時もメトロポリターノは使用していなかったのだ。

招集可能な全員でトレーニングセッション

このセッションには、マルク・ベルナルも含まれ、 チームメートと共にトレーニングを行なったが、まだ、医師からプレーするための了承は得ていない。

マドリードに遠征したクラブの幹部も、練習に同席した。ラファエル・ユステ会長、ジョセップ・クベルス副会長及びジョセップーイグナシ・マシア、ジョアン・ソレ、シスコ・プジョルがハンジ・フリックの率いる練習を近くで見守った。また、次期会長に選ばれたジョアン・ラポルタも、同席した。

Força Barça
label.aria.fire
Força Barça label.aria.forcabarca label.aria.forcabarca