ラミン・ヤマル「逆転は全く奇跡じゃない」
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー
ラミン・ヤマルが話す時、誰もがそれに耳をすます。なぜなら、バルサの「10番」は、たったの18歳にもかかわらず、FCバルセロナのトップチーム内における権威ある声の一つなのだ。バルサのサイドアタッカーは、逆転を信じている。「僕らは準決勝にいたいと強く願っているし、全力を尽くすよ。僕らは自分たちが知っているやり方で、インテンシティを持ちつつ、僕らのプレースタイルを放棄することなくプレーしなければならない」とチャンピオンズリーグ準々決勝第二レグ前日記者会見で話した。
ラミン・ヤマルにとっては、まだ、何も決まっていない。「逆転するのは全く奇跡ではない。2-0のスタートになるが、僕は自分のチームを信じている。僕らはまだ終わっていないと確信しているし、逆転の可能性はとても高い」。
責任感を恐れず
記者会見では、ラミン・ヤマルが個人のインスタグラムに掲載されたレブロン・ジェームスの画像についても質問された。「彼はこの試合に向けて僕にインスピレーションを与えてくれる手本となる一人だ。彼がどのようにやってのけたかを考えるよ。同じようにうまくいくことを願っている」と明言した。
彼のリーダーシップについて聞かれたラミン・ヤマルは、「僕はリーダーの一人だと考えているが、唯一のリーダーじゃない。僕らには逆転を可能にする、ワールドクラスの選手がたくさんいる。(リーダー役は)僕だけじゃない」と答え、「もし、僕だけだとしても、気にしないだろう。僕の人生を通して、本来以上の責任を負わなければならずにきた。僕はそれを楽しみたいと考えている。それを問題ではなく、メリットだと捉えて直面している」と付け加えた。
シメオネへのメッセージ
この記者会見で、バルサの‘10’ 番が最も多く使ったことばの一つは、間違いなく「やる気」だろう。「試合がやってきて欲しくてしょうがない。僕はすごくモチベーションに溢れている。一線を画す違いを見せられることを望んでいる。チョロが僕の願いを叶えてくれて、僕にマンツーマンで選手をつけて欲しい」と話した。バルサのサイドアタッカーがボールを持っている時、常にアトレティコのディフェンダーが倍または3倍になることを皮肉った上でのコメントだった。
メッセージといえば、ラミン・ヤマルは、全てのクレについてもメッセージを送った。「僕らは最後の1分まで走る。プレーし、最後までプレーし、戦い続ける」と彼は何度となく繰り返しし、チームが多くのラ・マシア出身の選手と共に強くコミットしていることを強調した。「僕らはみんなホーム出身で、全員がクレだし、僕らは全力を尽くす」と付け加えた。
ネイマール Jr、もう一つのインスピレーション
記者会見における最後の質問は、ネイマールJrがハットトリックを決めたあのPSG戦の 6-1 の試合についてだった。「あの6-1の試合は何度も見たよ。ネイは僕の幼少期に大きな影響を与えた。彼は僕の憧れだし、サッカーのために彼がしてくれたことに永遠に感謝している。チケットにお金を出すのは彼のプレーを見るためだ。ワールドカップにいてくれることを願っている」とコメントした。しかし、今回はラミン・ヤマルの時間だ。新たな逆転勝利を目指して。
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー