バルサはハンジ・フリックの指揮下、すでに公式ゴール301ゴールに達した。ドイツ人監督がベンチで率いてから、これまで107試合を行なってきたが、FCバルセロナは1試合平均2.81 ゴールを決めており、マークス・ラッシュフォードが決めた同点弾が、300ゴール目、ロベルト・レバンドフスキが決めた勝利弾が 301ゴール目になった。昨季は、174ゴールで終えて、クラブ史上、得点ランキングの3番目だ。今季はすでに 127ゴールを記録している。
全大会でゴール
これらの 301ゴールは、バルサが参戦したリーガ、国王杯、チャンピオンズリーグ、スペインスーパー杯の全大会で決めたものだ。リーガのみでは、フリックをベンチに68試合で182ゴールを決めている。
チャンピオンズリーグにおいては、バルサは24試合で73回、ゴールネットを揺らしている。国王杯では、11試合中31得点を決めている。一方、スペインスーパー杯で、4試合中15ゴールを決めている。
レバンドフスキがリード
レバンドフスキは、フリックの指揮下、得点数でトップだ。メトロポリターノでレバンドフスキが決めたゴールで、彼は88試合中60ゴール目となった。レバンドフスキに次いで、ハフィーニャ(87試合中53得点)、ラミン・ヤマル(94試合中39得点)、フェラン・トーレス(84試合中35得点)、ダニ・オルモ(76試合中20得点)と続いている。