ハンジ・フリック、決勝のエキスパート
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー
また一つ、新たなファイナルがポケットに収められた。FCバルセロナがスペインスーパー杯にてレアル・マドリードを前に手にした決勝での勝利(3-2)は、単にクラブの今シーズン初タイトルになったというだけではない。日曜日にジッダで手にしたこの勝利は、ハンジ・フリックの決勝での強さを改めて証明したのだ。フリックは、監督として戦った決勝8試合全てで勝利を収めているのだ。.
バイエルンからバルサへ
この記録が始まったのは、 2019/20年のシーズン、バイエルン・ミュンヘンを率いてドイツカップの決勝を戦った時からだ。2020年7月4日、バイエルン・ミュンヘンは、レバークーゼンを、まさにロベルト・レバンドフスキのダブルゴールと共に、2-4で下したのだ。その時以来、フリックは、7回もの決勝を戦っている。 2019/20年チャンピオンズリーグ、 2020/21年ヨーロッパスーパー杯、 2020/21年ドイツスーパー杯、2020/21年クラブW杯、2024/25年スペインスーパー杯、2024/25年スペイン国王杯、 そして 2025/26年スペインスーパー杯だ。
マドリードを前に3連勝T
FCバルセロナと共には、これで3試合で勝利をあげたことになる。その全ての試合がレアル・マドリードを前にした試合だった。史上初、バルサは、決勝で3回連続でレアル・マドリードを破ったのだ。そして決勝でのエル・クラシコ3連勝は、クラブ史上、 初めてのことだ。ドイツ人監督は、マドリードにとってまさに頭痛の種となる監督になった。エル・クラシコを戦った6回のうち、5回で勝利を得ていることから、宿敵を前に勝利をあげる監督としても上位におり、ハンジ・フリック以上に過去にエル・クラシコで勝利を収めている監督は4人しかいない。グアルディオラ (9)、 クライフ (9)、 テリー・ベナブレス (6) のみだ。
トップ10入り
タイトル制覇数に関しては、日曜日にサウジアラビアで獲得したスーパー杯は、ハンジ・フリックがバルサのベンチにやってきてから4つ目のタイトル となる。今日、月曜日は、最初のタイトルである昨季のスーパー杯をちょうど1年前に獲得した日だ。そこからの4つのタイトル(スーペルコパ2、リーガ1、国王杯1)獲得は、タイトル制覇数ランキングで、パトリック・オコネル、エンリケ・フェルナンデス、フアンハール、エルネスト・バルベルデと並んでバルサ史上8位となった。また、クラブの在籍期間2シーズンで最多タイトルを手にした監督となった。
よって、バイエルンであれ、バルサであれ、ハンジ・フリックは、タイトルがかかっている試合での無敗記録を継続している。誰もが手にできる記録ではないのは当然だが、バルサの監督がこの手の勝負のエキスパートであることが改めて確認された形だ。
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー