マドリード-バルサ戦は世界の時間が止まる試合だ。そのライバル性にずらりと揃うスター選手に、そして今回は同等で迎え、順位表を争うことになるこの試合に関心を抱く全ての人々の注目の的となるこの試合における気になる10のデータを下記からチェックしよう。

1. 一勝で歴史的なドロー

もし、バルサが勝てば、歴史におけるエル・クラシコの勝率数で双方が並ぶことになる。これまでバルサは104勝あげており、マドリードは105勝あげている。.

2. 4連勝

最近の試合では、4試合連続で、昨季のベルナベウでの0-4や国王杯でのクンデの勝利弾などで、バルサが勝利を収めている。もし、再び、バルサが勝てば、ペップ・アルディオラの五勝記録に並ぶことになる。

3. リーガ得点王争い

ベルナベウでは、1部で最も得点力のあるチーム同士が対戦する。FCバルセロナは今季24得点を決めており、一方のマドリードは20得点を決めている。

foto gol olympiacos

4.デビュー選手の可能性 

今季、少なくとも1試合に参戦した両チームの選手の中には、今回、クラシコでデビューする選手もいるかもしれない。バルササイドにはその可能性のある選手は、6人にあがる。ラッシュフォード、ルーニー、マルク・ベルナル、ジョフレ・トレンツ、ドロ、トニ・フェルナンデスだ。一方、マドリードサイドは5人の選手を数える。ディーン・ハンセン、アルバロ・カレラス、フランコ・マスタトゥオノ、ゴンサロ・ガルシア、そしてアレクサンダー・アーノルドだ。

5. バルサの脅威、ラミン・ヤマル

ロカフォンダ出身の選手は、常にその名前がマドリードでマークされている。昨季、4回のクラシコを通して3得点2アシストを決めているのだ。

6. エド・シーランのデビュー

バルサは、過去に Coldplay やトラヴィス・スコットと行ったように、今回は、歌手、エド・シーラン ‘Play’ のロゴが入ったユニフォームを身につけてプレーする。既にバルサ女子が先週、このロゴをつけたユニフォームと共にグラナダを前に戦ったが、2-0で勝利をあげ、幸先の良い結果を出している。

_MGA0502

7. 絶好調のキリアン・エムバペ

フランス人アタッカーは、レアル・マドリードの攻撃の指針だ。リーガ、チャンピオンズリーグ合わせて12試合で、エムバペは既に15得点2アシストを収めている。また、FCバルセロナとの対戦はマドリードとあるいはPSG時代に、8回対戦しており、11得点を決めている。バルサにとって最大の脅威となるだろう。

8. 1位対2位

ベルナベウでのエル・クラシコで、1部の新たなリーダーが決められることになる。マドリードは現在、順位表で勝ち点24(7勝1敗)を手に、トップであり、他方、バルサは勝ち点22(7勝1分1敗)で2位にいる。つまり、バルサが勝てばフリックの率いるチームは首位を奪回するのだ。

9. ホームに強いマドリード

レアル・マドリードは、リーガでの最近8試合のホームゲームで無敗だが、リーガのホームゲームで9連勝を最後に達成したのは、カルロ・アンチェロティが監督だった2015年2月だ。

10. エムバペとラッシュフォード、シュート数で最多

試合の鍵となる二人の選手、フランス人アタッカーとイギリス人アタッカーは、双方ともシュート数で群を抜いている。中でも、レアル・マドリードの選手はトータルで47回と誰よりも多くシュートを放っている。一方、バルサで今季、それに相当するのが、新加入選手のマークス・ラッシュフォードであり、27回のシュートを放っている。

Força Barça
label.aria.fire
Força Barça label.aria.forcabarca label.aria.forcabarca