マジョルカを前にリーガ1節で 0-3と勝利で開幕戦を制した後、レバンテが次の目標となる。第二節は土曜日の現地時間21時半から、 2021/22年以来、レバンテが2部に降格した年以来の対戦を行なうことになる。よって、バルサにとっても、3年ぶりのスタジアムでの試合となる。

今季初の勝ち点を求めるレバンテ

幸先の良いスタートをリーガで切ったバルサとは裏腹にレバンテは、アラベスのホームで2-1で黒星発進となった。よって、今回、フリアン・カレロの率いるチームは、ハンジ・フリックのチームを相手に最初の勝ち点をあげることを目標としている。それに期待を持っているのは、過去の経験だ。

最後にレバンテとバルサがシウタ・デ・バレンシアで戦った際、最近の3試合中2試合でレバンテは勝ち点をあげているのだ。  2020/21 年に3-3の引き分け、その前年 2019/20年には3-1 で勝利をあげている。とはいえ、最後の 2021/22年には、2-3でバルサが試合を制している。).

ストライカー対決

このレバンテ-バルサ戦の見どころの一つは、両者のストライカー対決だ。バレンシアのチームは、どんな対戦相手にも常に危険を生み出す選手を手にしている。ホセ・ルイス・モラレスだ。1部のレバンテでの豊かな経験をもつモラレスは、ロジャー・ブルケと共に、昨季、チームの得点王となった。2部での昨季、11得点を決めている。レバンテの攻撃で注意すべき選手たちだ。

バルサ側はといえば、恐るべきトリデンテ、レバンドフスキーハフィーニャーラミン・ヤマルの三銃士が、レバンテ戦で初めて戻ってきて、新チームを前にゴールを決めるチャンスを手にしている。ハフィーニャとラミン・ヤマルは既にマジョルカを前に、ゴールデビューを果たしている。

3年ぶりの対戦の土曜日(21時半)の試合の見どころは、満載だ。また、そのスタジアムは、歴史的にバルサに良い思い出を想起させる場所でもある。 2004/05年と 2010/11年にリーガを制覇しているからだ。土曜日のシウタ・デ・バレンシアも、バルサの好調ぶりを保証する舞台となることを願おう。 

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