国王杯タイトルは増える一方だ。レアル・マドリードをセビ=ジャのラ・カルトゥハで制した後、FCバルセロナの国王は異数は32となった。毎回、次点との差は増える一方だ。ちなみに次点はアスレティック・クラブ(24)、そしてレアル・マドリード(20)と続いている。
また、バルサは最近でのヘゲモニーを再確認した形だ。今回、24/25年に制覇した国王杯はこの10年間で6回目なのだ。 14/15年から、バルサは 2015、 2016、 2017、 2018、 2021、 2025年に獲得している形となる。
近代に7回
国王杯を長い間、持ち上げられない時代があった。具体的には1998年以来、長く間があいた時期があった。ペップ・グアルディオラがやってきてから、再び、国王杯が蘇ってきた。
グアルディオラは2009 年と2012年に獲得し、一方、ルイス・エンリケは2015、 2016、2017年に制覇している。 2018 年のタイトルは、エルネスト・バルベルデが率いていたものであり、 ロナルド・クーマンの2021年に次いで、今回、ハンジ・フリックが 2025年に制覇した形だ。
そのほかの国王杯
既にトータルで 32回目だ。近代前にミュージアムに飾ってあるものを獲得した年は、 1910、 1912、1913、 1920、 1922、 1925、 1926、 1928、 1942、 1955、 1959、 1963、 1968、 1971、 1978、 1981、 1983、 1988、 1990、 1997、 1998年となる。