来たる3月15日(日)、セビージャ戦(16時15分キックオフ)が行われる日、スタジアムの南ゴール1階に新たなサポーターエリアがオープンする。エリアは、1957年9月24日にスタジアムで開場したことを記念して、「ゴール1957」と名付けられる。

このスペースは、クラブが数ヶ月をかけてさまざまな異なるサポーターグループの代表、とりわけ、歴史のあるペニャと話し合ってきた結果であり、約800人もがこの新しいエリアに息吹を吹き込み、その一方で、 クラブはサポーターのスタンドに関する最終提案に向けて取り組み続けている。

北ゴールエリアのパス抽選

その一方で、クラブが火曜日にフェーズ1Cに相当する占有ライセンスの承認を受けた後、スタジアムの北ゴールエリアが使用できることになった。よって、すでに発表しているように、この新たなゾーンは、シーズンチケットを保有しており、昨年の10月にすでにパスを申請したものの、最終的に入手できなかったソシオ会員に向けられたものとなる。

受け付けた申請の数が、このエリアに可能なパスの総数を超えたため、この水曜日に公証人の前で、抽選が行われた。抽選が行われた後、クラブはその結果を選ばれたソシオ会員に伝え、今後は、この当選者のソシオ会員は、北ゴールに相当するパスの購入手続きを正式に行えることになる。

 

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