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ブラジル代表でのウルグアイ戦で得点を祝うネイマールJr

代表ウィークの序盤となるこの日、バルサ選手たちによるゴールショーが展開された。それぞの代表チームでの試合に参加したバルサ選手たちはいずれも勝利を挙げた。ネイマールJrレオ・メッシマスチェラーノは2018年ロシアワールドカップの予選で価値ある勝利を挙げ、スペインU21のデニス・スアレスはデンマークとの親善試合に30分出場し、得点も挙げた。

アスルグラナで最初に公式戦を戦ったのはネイマールJr。ブラジル代表はウルグアイを訪れ、出場停止でルイス・スアレスを欠く同国代表と対戦。大きな意味を持つ勝利を手にした。カナリア軍団はパウリーニョの3得点、ネイマールのJr活躍で1−4と勝利した。アスルグラナのクラックは同点ゴールをアシスト。ほかループシュートで相手GKを破り1−3となるゴールを決めた。カバーニに先制点を与えたものの逆転したブラジルは勝ち点30とし、2018年ロシアワールドカップの南米予選で2位に7ポイント差を付ける首位となっている。

決定的な仕事をしたメッシ

ブラジルの試合から遅れること30分、ブエノスアイレスではアルゼンチンとチリが対戦した。エドガルド・バルサ監督のチームを引っ張ったのは今回もレオ・メッシ。アスルグラナの看板選手は、ハビエル・マスチェラーノとともに90分フル出場。15分にはPKを決めて、最少失点差で勝利を収めた。

クラウディオ・ブラボが主将、攻撃陣の中心はアレクシス・サンチェスと、ともに元バルセロナ選手が中心になっているチリは引き分けを狙い攻撃に転じたが運にも見放された。現アーセナル所属の選手は後半フリーキックから直接シュートしたが、ゴールバーに阻まれた。この勝利によりアルゼンチンは勝ち点22となり、ブラジル(30)、ウルグアイ(23)に続く3位。残り5試合となった南米予選で本戦出場圏内の位置を占めている。

デニスもゴール

スペインU21代表もこの日デンマークとの親善試合を行った。アルベルト・セラーデス監督が率いるチームでデニス・スアレスはベンチスタート。しかし60分にオヤルサバルと替わって途中出場すると3点目をマークした。試合は3−1でスペインが勝利した。

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