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2015年にクラブW杯で優勝した後のルイス・エンリケ | MIGUEL RUIZ - FCB

ルイス・エンリケ・マルティネスは、スポルティング・デ・ヒホンを前に大勝 (6-1)した後の記者会見で、今シーズン末を最後に、トップチームの監督として続行しないことを発表した。 アストゥリア出身の監督は、3年間、続けてきたバルサでの契約更新を行わない予定だ。ルイス・エンリケの率いるチームは、現在、プレーしているあらゆる大会で生き残っており、タイトルを制覇できる可能性がある。

2年半を終えて、ルイス・エンリケの獲得したタイトルは、羨望の的になるものだ。また、ルイス・エンリケは、世界中で知られている3冠ともに就任1年目のデビューを果たし、そこから歴史的な働きをみせた日から、タイトルを制覇し続けている。その勢いは止まらず、後、3ヶ月を残しつつ、まださらに3冠を手にできる可能性が残されている。チャンピオンズリーグ、リーガ、国王杯の全てが残されているのだ。

ここまで、ルイス・エンリケは、リーグ優勝2回、国王杯2回、チャンピオンズ1回、欧州スーパー杯1回、スペインスーパー杯1回、クラブW杯1回を獲得してきている。しかし、全ては続く。ここから先、まだ、タイトル数を最高で11まで伸ばせる可能性があるのだ。

PSGを前にした欧州大会の進出は難しい状況にあるが、チームは、来週の水曜日、カンプノウにて、歴史的逆転進出を目指し、ベスト8へ進みたい考えだ。リーグ戦では、まだ、後13試合を残しており、バルサは首位を奪回し、再度、リーグ優勝を狙う。また、国王杯については、バルサは、5月27日にビセンテ・カルデロンにて、アラベスを前に決勝を戦うことになる。

ルイス・エンリケは、バルサのベンチに別れを告げるというが、「残った情熱的な3ヶ月」を過ごすことを明言し、このシーズンの最後の時期を成功とともに終えることができるよう、「最大限の努力」を行なうことを誓っている。


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