fcb.portal.reset.password

ジョセップ・マリア・バルトメウ会長と高橋陽一氏

世界中のサッカーファンに知られている ‘キャプテン翼’の作者、高橋陽一氏が、FCバルセロナ−アスレティック・クラブ戦をカンプノウのVIPスペースに招かれた。また、バルサのソシオ(会員)であり、サッカーファンとして良く知られている音楽家の森山直太朗氏も、同様に、招待を受け、この日、行なわれたリーグ戦、アスレティック・クラブとの対戦を観戦した。  

この訪問を記念し、高橋陽一氏が描いたレオ・メッシのイラストレーションがVIPスペースに展示された。展示作品は、この日、バロンドールをカンプノウでスタンドに披露し、分かち合ったレオ・メッシ選手のイラストであり、高橋氏は、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長と挨拶を交わした後、即興で翼くんを描き、クラブにサインを送った。また、バルトメウ会長は、takahashiと名字をいれたユニフォームを贈呈した。

高橋氏は、昨年、日本で開催されたクラブワールドカップ向けに、FCバルセロナの選手のイラストを作成しており、メッシ以外に、ネイマールJr、イニエスタ、スアレス、ピケの5人を描き、東京で行なわれたクラブのFCバルセロナ・インスティテューショナル・レセプションで展示された。 

著名な日本人漫画家の高橋陽一氏は、常にバルサに特別な愛情を示しており、「キャプテン翼」を通して、バルサの知名度を日本に高めるなどの貢献を行なっている。また、現在、主役の大空翼は、夢見ていたFCバルセロナでプレーしているという展開になっている。

高橋陽一氏コメント 

「バルサのファンなので、今日は試合を見るために来ました。楽しみに来ました。やっぱり、(バルサは)世界一のサッカーをしていると思うので、それを毎週、見るのを楽しみにしています。主人公の翼くんが、今、バルセロナで活躍しているので、実際の選手をモデルにして、今、漫画を描いています」


「キャプテン翼」の作者、高橋陽一氏、カンプノウ訪問 por fcbarcelona

上に戻る