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メッシが公式試合でFCバルセロナ史の最多得点王セサルとタイ記録

世界記録

►同じ年にバロンドール、FIFAワールドプレーヤー、最多得点王、ゴールデンブーツの全てを同時に制覇した唯一の選手: レオ・メッシ2009/10

►バロンドールを最も数多く受賞した選手: レオ・メッシ4回 (2009, 2010 , 2011,2012) クライフ、フアン・バステン、プラティーニも同様。

►バロンドールを最年少で3回受賞した選手: レオ・メッシが、2012年1月9日に24歳6か月17日で、三度目のバロンドールを受賞

►バロンドールのノミネート選手に同じチームのユースから育った選手が3人揃った史上唯一の機会: メッシ、チャビィ、イニエスタが2010年にバロンドール選手に同時ノミネート。

►同じクラブでのバロンドール記録: 9 (1 スアレス, 2 クライフ, 1 ストイチコフ, 1 リバウド, 1 ロナウディーニョ y 4メッシ).

►公式大会における1シーズン最多得点王: レオ・メッシ  2011/12年73ゴール  (リーグ戦50ゴール, チャンピオンズリーグ14ゴール 国王杯3ゴール, スペインスーパーカップ3ゴール, 欧州スーパーカップ1ゴール, クラブワールドカップ2ゴール).

►年間を通しての最多得点王:レオ・メッシ、2012年に総計96ゴール、バルサで84ゴール (リーグで59ゴール、チャンピオンズリーグで  13ゴール、国王杯で  5ゴール、スペインスーパー杯で2ゴール、親善試合で 5 ゴール) 、アルゼンチン代表で12ゴール。

►年間を通してのインターナショナルゴール記録: レオ・メッシ 25ゴール (チャンピオンズリーグで13ゴール、 アルゼンチン代表で 12 ゴール)を 2012年にマークし、ジョン・ウッドワードの記録 (1909年に25ゴールの記録)と並んだ。

►リーグ戦最多連続記録: メッシ、2012/13年のリーグ11節から34節まで21節連続で33ゴール

欧州記録

►4年連続でチャンピオンズリーグ最多得点王を得た唯一の選手: レオ・メッシ, 2008/09から2011/12にかけて.

►欧州杯・チャンピオンズリーグで最多ゴールを決めた選手: 2011/12年に14ゴールをマークしたレオ・メッシ (1962/63の欧州杯でミランのホセ・アルフィニがマークしたのと同記録).

1966/67年にバロンドールが制定されてから、欧州リーグで最多ゴールを決めた選手 : 2011/12年に50ゴールを決めたレオ・メッシ

 

国内記録

►1シーズンのリーグで最多得点王: レオ・メッシ、2011/12年、50ゴール

►1シーズンにおける公式試合得点選手最多数記録: 2010/11年に23人ものFCバルセロナの選手が公式試合で ゴールをマーク。

ユース出身選手によって記録された最多ゴール数: 2011/12 年 バルサの 190ゴール中150ゴールが、ユース出身選手によって記録された。 (メッシ73, セスク15 , チャビィ14、 ペドロ13, イニエスタ8 , テジョ7, プジョル5, ティアゴ及びクエンカ4, ピケ2, セルジ・ロベルト、セルヒオ・ブスケッツ、モントヤ1).

リーグ戦で最多連続勝利をあげた選手: セルヒオ・ブスケッツ25連勝、カルロス・プジョル21連勝 (2009/10年と2010/11年の間)

最も多くサモラを獲得したGK: 5回のアントニ・ラマジェッツ (1951/52, 1955/56, 1956/57, 1958/59 , 1959/60) と ビクトル・バルデス (2004/05, 2008/09, 2009/10, 2010/11, 2011/12).

選手・監督としての最多タイトル獲得: ジョセップ・グアルディオラ 選手時代(1990-2001)  監督時代 (2008-2012), バルサで30 タイトルを制覇。選手として16タイトル、監督として14タイトル。

リーグ無敗記録 : アンドレス・イニエスタ55 試合 (47 勝 8 分)  バルサ 0 – エルクレス 2 (01/11年2節)から、 バルサ 1 – レアル・マドリード 2 (2011/12年35節) まで。

リーグでのホームにおける最多得点王レオ・メッシ 35 ゴール(2011/12).

リーグ戦前半の最多得点王:
レオ・メッシ 28 ゴール(2012/13).

リーグ戦後半の最多得点王: レオ・メッシ 28 ゴール(2011/12).

►リーグ戦の1シーズン中にホームで最多得点をあげた選手: メッシ, 16試合中24ゴール 2012/13年

►リーグのアウェー戦最多ゴール記録:
メッシ, 16試合中24ゴール 2012/13年

1シーズンに最多得点王と最多アシストを達成した唯一の選手 : レオ・メッシ 2011‐2012年にメッシが決めた50ゴールと15アシスト(レアルマドリードのエジルとタイ記録)

2011/12.のリーグ戦で50ゴールと15アシストを決めたレオ・メッシ(レアルマドリードのエジルとタイ記録)  

最多タイトルを獲得している監督: ジョセップ・グアルディオラ 08年から14タイトル(クラブワールドカップ2、チャンピオンズリーグ2、リーグ優勝3、国王杯2、欧州スーパーカップ2)ミゲル・ムニョス(レアルマドリード)とタイ記録1959年から1974年(リーグ優勝9、カップ戦2、欧州杯2、インターコンチネンタル杯1)


1シーズンの最多得点王 : 2011/12年に75ゴールをマークしたメッシ (リーグ戦50、チャンピオンズリーグ14、国王杯3、スペインスーパー杯3、欧州スーパー杯1、クラブワールドカップ2、親善試合2).

リーグ戦1試合での最多得点王: ラディスラオ・クバラ 7ゴールFC バルセロナ 9 – スポルティング・デ・ヒホン 0 (10-02-1952). アグスティン・サウト‘バタ’(アスレティック・デ・ビルバオ)とタイ記録 アスレティック・クラブ 12 - FC バルセロナ 1 (08-02-1931).

個人記録

史上最多得点王: パウリーノ・アルカンタラ 357試合中369 ゴール, 1912-27年 (親善試合227 ゴール、 スペイン杯5、カタルーニャチャンピオンシップ97、スペインチャンピオンシップ35、ピレネー杯5).

公式大会最多得点王 : レオ・メッシ (2004-...)  253 ゴール (リーグ戦169、チャンピオンズリーグ51、国王杯20, スペインスーパーカップ8、 欧州スーパーカップ1、クラブワールドカップ4).

リーグ戦最多得点王: セサル・ロドリゲス (1942-55) 190 ゴール.

国王杯最多得点王: ジョセップ・サミティエル Samitier (1919-1932), 65 ゴール

リーグで最も長く続いたゴール記録: マリアーノ・マルティンは10週間続けて18ゴールをマーク 1942-43 年(14-2-1943)から1943-44年 (30-10-1943)第二節まで。

ロナウドは、10週間続けて12ゴールをマーク 1996-97年30節から1996-97年 (3039節まで。 メッシは10週間続けて18ゴールをマーク 2011-12年24節から34節まで。

公式試合で最も長く続いたゴール記録: マリアーノ・マルティンの11試合連続21ゴール(リーグ戦で8、カップ戦で3) 1943年2月14日から3月9日まで。

国際大会における最多得点王: メッシ (2004 -...),  56 ゴール (チャンピオンズリーグ51, 欧州スーパーカップ1、クラブワールドカップ4

1試合における最多得点王 : ジョアン・ガンペル 3回に渡って9 ゴールをマーク : フランコ-エスパニョール 0 - FCバルセロナ 13, マカヤ杯 (10-2-1901); タラゴナ 0 - FCバルセロナ 18, マカヤ杯(17 -3-1901); FCバルセロナ 13 – クラブX 0,バルセロナ杯 (1-2-1903); エスコラ, 9 ゴール FCバルセロナ 11 レアル・ウニオン・デ・イルン1 (7-7-1935).

国王杯での最多得点王: エウロヒオ・マルティネス 7ゴール FCバルセロナ 8 – アトレティコ・デ・マドリード. 1 (1-5-1957) 1956-57 国王杯16強の第二戦

1年間に異なる公式6大会で得点した史上唯一の選手: ペドロ・ロドリゲスが2009年にスペインスーパー杯、欧州スーパー杯、チャンピオンズリーグ、リーグ戦、国王杯、クラブワールドカップで得点。レオ・メッシが2011年にスペインスーパー杯、欧州スーパー杯、チャンピオンズリーグ、リーグ戦、国王杯、クラブワールドカップで得点。

シーズンの折り返し地点でリーグ戦最多ゴールを獲得した選手: 2011/12のシーズンに22ゴール (19節)マークしたメッシと 1950/51年 (15 節)のセサル.がタイ記録

►リーグ戦における FC バルセロナの最多得点王 : マリアノ・マルティン (1942/43年 23 試合中32 ゴール), セサル・ロドリゲス (1948/49年 24 試合中28 ゴール), カジェターノ・レ  (1964/65年 30 試合中25 ゴール), カルロス・レシャック (1970/71年, 28 試合中17 ゴール), ハンス・クランクル (1978/79年  30 試合中29 ゴール), エンリケ・カストロ "キニ" (1980/81年30 試合中20 ゴール), エンリケ・カストロ "キニ" (1981/82年 32 試合中26 ゴール), ロマリオ・デ・ソウサ (1993/94年  33 試合中30 ゴール), ロナウド(1996/97, 37 試合中34 ゴール), サミュエル・エトー( 2005/06, 35 試合中26 ゴール), レオ・メッシ (2009/10年, 35 試合中34 ゴール)  レオ・メッシ(2011/12年, 37 試合中50 ゴール), レオ・メッシ (2012/13, 32試合中46ゴール).

►サモラを獲得したFCバルセロナのGK : フアン・サンブディオ・ベラスコ (1947/48年,  26 試合中31失点), アントニ・ラマジェッツ (1951/52年,28試合中40失点), アントニ・ラマジェッツ (1955/56年 29 試合中24失点),アントニ・ラマジェッツ (1956/57年 29 試合中35失点), アントニ・ラマジェッツ (1958/59年, 28 試合中22失点), アントニ・ラマジェッツ (1959/60年, 27 試合試合中24失点) , ジョセップ・マヌエル・ペスド (1965-66年, 22試合中15失点), サルバドール・サドゥルニ(1968/69年, 30 試合中18失点), ミゲル・レイナ(1972/73年,34 試合中21失点), サルバドール・サドゥルニ (1973/74年 30試合中22失点), サルバドール・サドゥルニ (1974/75年 24試合中19失点), ペドロ・マリア・アルトラ (1977/78年, 29 試合中、25失点), フランシスコ・ハビエル・ゴンサレス・ウルッティコエチェア (1983/84年, 32 試合中26失点), アンドニ・スビサレタ (1986/87, 43 試合中、29失点),  ビクトル・バルデス (2004/05年, 35 試合中25失点), ビクトル・バルデス (2008/09年, 35試合中31失点),  ビクトル・バルデス (2009 / 10, 38試合中24失点),  ビクトル・バルデス (2010/11, 32 試合中16失点) y ビクトル・バルデス (2011/12, 35 試合中28失点).

►サモラと得点王を同時に得たシーズン: 2009/10年、 2011/12年, ビクトル・バルデス (サモラ) とレオ・メッシ (得点王).

►最多得点王を3回獲得したバルサの最初の選手: レオ・メッシ 2009/10, 2011/12、 2012/13年

バロンドールを獲得したFCバルセロナ選手:
ルイス・スアレス (1960), ヨハン・クライフ Cruyff (1973 y 1974), ウリスト・ストイチコフ(1994), リバウド (1999), ロナウディーニョ (2005), メッシ (2009, 2010, 2011, 2012).

►FIFAワールドプレーヤーを獲得したFCバルセロナ選手: ロマリオ・デ・ソウサ (1994), ロナウド (1996), リバウド (1999), ロナウディーニョ (2004 y 2005) メッシ (2009).

ゴールデンシューズを獲得したFCバルセロナ選手: ロナウド (1996/97, 34 ゴール) y メッシ (2009/10, 34 ゴール; 2011/12, 50 ゴール,2012/13, 46 ゴール).

リーグで失点率が最も低いGK: ビクトル・バルデス2010/11年失点率が、0,5ゴール (32試合16失点) 国内最高記録。リアニョ(デポルティーボ)1993/94年の0,47ゴール(38試合18ゴール)

史上で唯一、ゴールを決めたことのあるバルセロナのGK: リカルド・サモラ 1919年12月14日にカタルーニャチャンプイオンシップの試合で、バルサの2得点目をマークした。バルサーインテルナシオナル(2-1)

公式大会で最も長い間、無失点だったGK: ビクトル・バルデス2011/12年に896分間、無失点だった(2011年9月21日から11月6日まで)

リーグ戦で最も長い間、無失点だったGK: ミゲル・レイナ 1972/73年に824分間、無失点だった(14節の53分から23節の67分まで)

►最多出場選手: チャビィ・エルナンデス (1998年以来), 717試合.

►公式試合最多出場選手: チャビイ・エルナンデス(1998年以来) 2012年3月19日 628試合

►リーグ戦試合最多出場選手:チャビイ・エルナンデス(1998年以来), 414試合

►国際大会に最も多く参戦した選手: チャビィ・エルナンデス98年から147試合, チャンピオンズリーグ: 126試合, UEFA杯13試合, 相州スーパー杯試合、クラブワールドカップ5試合

►トップチームでデビューした最年少選手: パウリーノ・アルカンタラ, 15歳と4か月18日 1912年2月25日 カタルーニャチャンピオンシップの試合で、FCバルセロナ9-カタラ0に終わった試合でハットトリックをマーク

トップチームの公式試合における最年少得点選手:パウリーノ・アルカンタラ, 15歳と4か月18日 1912年2月25日 カタルーニャチャンピオンシップの試合で、FCバルセロナ9-カタラ0に終わった試合でハットトリックをマーク

►タイトルを最も獲得している選手: チャビィ・エルナンデス 20回 (2 クラブワールドカップ, 3 チャンピオンズリーグ, 2 欧州スーパーカップ, 6 リーグ優勝, 2 国王杯, 5 スペインスーパーカップ). 国内記録: パコ・ヘント (レアルマドリード) 23 タイトル (1 インターコンチネンタル, 6 欧州杯, 2 ラティーナカップ, 12 リーグ優勝, 2 総統杯).

►最も長期間、在籍した監督: ジャック・グリーンウェルl, 9年間 (1917-1924 及び 1931-1933).

►最も続投帰還が長かった監督: ヨハン・クライフ 8年間 (1988-1996).

►期間内最多タイトルを制覇した監督: ジョセップ・グアルディオラ  2008/09年から2011/12年まで、獲得の可能性があった19タイトルのうち14タイトルを制覇

► FIFA年間最優秀監督にノミネートされたFCバルセロナの監督: ジョセップ・グアルディオラ 2011年