ルイス・エンリケ「オサスナ戦は普通の試合ではない」

ルイス・エンリケ「オサスナ戦は普通の試合ではない」

監督は試合の難易度について語り、また自チームには様々なタイプの選手がいることを強調した

FCバルセロナは土曜、リーガ15節の対戦でオサスナの本拠地を訪れる。ロス・クレスはグラッドバッハ戦のゴールラッシュのあとリーガでも勝利を挙げるべくパンプローナで戦う。ルイス・エンリケ・マルティネス監督は「オサスナとの対戦は普通の試合ではない」と話した。

以下、試合前会見でのルイス・エンリケの発言を振り返る:

  • 「我々は真摯な気持ちで試合に臨む。アウェー試合というのはいつでも難易度が増すもの」
  • 「良いプレーをし、開始1分から良いリズムで始めなくてはならない。ボールを持ち効率的にプレーすべき」
  • セルジ・ロベルトは我々にひと味違う可能性をもたらす便利な選手。今年はよりサイドバックがプレーに関与するチームを計画したが、だからといって彼が別のポジションでプレーしないってことにはならない」
  • アンドレ・ゴメスをボランチで起用するのは、彼にそれをできるだけの特徴があるから。彼にとってベストポジションは、そのボール扱い、攻撃力そしてシュート力から言って攻撃的MF。だが同時にボランチとしてもチームの助けになり、それだけの能力がある。ポリバレントな能力がある選手を抱えることは選手個々、そしてチームにとって非常に前向きなこと。私には攻撃的MFにたくさんの戦力がいて、それらのすべてがバルサスタイルのタッチ、攻撃力、プレッシャーを有している」
  • オサスナは勝利を必要としているが、それは首位と勝ち点差6がある我々も同じ。我々にとって普通の試合ではない。勝ち点の一つ一つに大きな重要性がある」
  • 「午後1時からの試合?普段とは違う時間帯だが、我々は普段11時に練習していて、それほど大きな違いはない」
  • ボルシア戦は賭けて戦うものがなくまったく別の試合だった。だが良い試合をしたという点で全員の努力があったと言うことができ、チーム改善の出発点になり得る」
  • 改善の余地はたっぷりある。なぜならこの先はまだたくさん試合があるから」
Força Barça
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