リーガタイトルへ向けラストスパート

リーガタイトルへ向けラストスパート

リーガ優勝へ向け4チームが争っている。バルサのほかレアル・マドリード、セビージャ、アトレティコ・マドリードが国内リーグのタイトルを狙う。4チームの今後の試合スケジュールを見ていく

リーガは終盤の戦いに入った。28節を消化しFCバルセロナは勝ち点63、首位から2差の2となっている。残り10試合のうちの半分がカンプ・ノウで戦う。ロス・アスルグラナスはセビージャ、レアル・マドリードという直接のライバルとの対戦を残している。423日ベルナベウでのクラシコは、ルイス・エンリケのチームにとって順位で逆転し、自力での優勝を果たすためにリーガ優勝に向けて決定的な試合の中の1つになる。

勝ち点65で首位のレアル・マドリードだが他チームより多い11試合の試合消化をしなければならない。バライドスでのセルタ戦が延期になっているためだが、この試合の開催予定はメドが立っていない。11戦のうち3つがベルナベウでの直接対決。まずアトレティコ、次にルイス・エンリケのチーム、さらにサンパオリ監督のセビージャが控えている。

アンダルシア州のチームは首位から勝ち点8の位置にいるが、6試合の会場がホームのサンチェス・ピスファン、4試合がアウェー。この好条件を生かし上位を狙う。またサンパオリ監督のチームはFCバルセロナ、レアル・マドリードとの試合が残っている。

首位から10ポイント差のところにいるアトレティコ・マドリードに残っている直接対決はレアル・マドリード戦のみ。10戦のうち半分が本拠地ビセンテ・カルデロンでの試合になる。シメオネ監督のチームは来シーズン新スタジアムへ移るだけにカルデロンでのタイトルを誓って戦う。

4チームいずれにとっても簡単な戦いにはならず、確かな自信を持って臨むチームが勝利を掴むことになりそうだ。

Força Barça
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