スーパーカップチャンピオンだ。FCバルセロナは、決勝でレアル・マドリードを制して(3-2)、大会の16回目の優勝杯を手にしたのだった。ハフィーニャのダブルゴールとレバンドフスキのゴールが、最後の瞬間まで緊張感を強いたクラシコの決定的な鍵となった。

一度、試合が終わった後、チャンピオンとして、バルサの監督、ハンジ・フリックは記者会見場に姿を表し、チームのパフォーマンスに満足していることは一目で見てとれた。「このスーパー杯は、私たちにとってとても重要なものだ。レアル・マドリードに勝つことが、更にその大きさを増すことになる。勝つことはすてきだが、それも内容がともなっていれば尚更だ」とドイツ人監督は話し、「私にとって最も大事なのは、勝てたこと、そして私たちのプレーを貫いたことだ。私は全てをとても誇りに思っている」。

フリックは、また、試合を通してバルサがコントロールを握り、堅守をみせたことも強調した。「私たちは非常に良いプレーをし、試合とボールをコントロールし、決勝まで非常に高いレベルで行なった。簡単ではなかった。だが、私たちはチームとして共に戦ったし、それを見るのはとてもすてきなことだ」と説明した。

ロッカールームのメンタリティが、監督にとっては、もう一つの鍵だった。「このチームのメンタリティは、素晴らしい。私たちは(勝つのに)ふさわしかった。選手全員がこのチームのために、このエスクードのために、サポーターのために、100%の力で戦った。鍵はそこにある。私たちが手にしている自信はとても大きい」と明言した。

最後にフリックは、このシーズン最初のタイトルの後、未来についても楽観を示した。「今晩、行なったように、私たちが集中し、ワンチームとしてプレーする時、このチームの未来についてとても楽観的になる」と前向きに話した。

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