ハンジ・フリック「チームの様子にとても満足している」
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スペインスーパー杯のビッグファイナルは目前だ。再び、このシーズン最初のタイトルを狙ってエル・クラシコが行われる。FCバルセロナとレアル・マドリードは、ジッダで4年目を迎えるこの大会の決勝で顔を合わせるが、ハンジ・フリックは「毎回、異なる」試合であることを思い起こさせた。主審がホイッスルを吹いた瞬間、全てはゼロから始まるのだ。
試合前日に、FCバルセロナの監督は、練習が行われたキング・アブドゥッラー・スポーツ・シティでメディアを前に記者会見を行なった。準決勝で、アスレティック・クラブを前に見事な結果 (5-0)を見せたものの、目の前の挑戦の困難さの方に監督は重きをおいた。
「これはエル・クラシコだ。私たちは、アスレティック・クラブ戦と同じものを見たい。つまりワンチームとして一致団結してプレーすることだ。それが私が見たいと望んでいることだ。グラウンドの上で最高の形を証明してほしい。それが私にとってはもっとも大事なことだ」とフリックは明言した。
監督は、どっちが優勝候補かといった議論から遠ざかることを望み、決勝で競うことの重要性を強調した。「これは決勝であり、対戦相手はレアル・マドリードだ。全く異なるものだ。優勝候補といった話は聞きたくない。私たちが望むのは、素晴らしい試合を提供し、良いサッカーをプレーすることだ。私たちは試合に集中しているし、私は選手たちがうまくやってくれると信じている。勝つために私たちの最高のバージョンを見せられるように全力を尽くす」。
フリックは、また、タイトルの重要性を認めながらも、決勝の結果については、「これはたった1試合だ。その後、私たちは再び、大会に戻り、このスーペルコパの結果がどうあれ、そこに集中する必要がある。だが、もちろん、私たちは勝ちたい。それば私たちの自信になるあkらだ。私のチームは非常に集中しているし、選手たちの状態に私はとても満足している」と語った。
対戦相手については、賛辞を惜しまなかった。「マドリードは最高峰の一つ、素晴らしいチームだ。トップレベルの最高にクオリティの高い選手を手にしている。だが、私は自分のチームに集中している。このタイトルを制覇したいからだ」。そして鍵となるコンセプトを再び、繰り返した。「もっとも大事なのはチームワークだ。誰がプレーするかでも、誰がどのポジションを占めるかでもない」。
シャビ・アロンソと恒例イベント
記者会見が終わった後、この手の大会の前日に行われる恒例のイベントで、両チームの監督、ハンジ・フリックとシャビ・アロンソは顔を合わせた。バルサとレアル・マドリードの監督は、リーガで行われたダービー戦のベルナベウ以来、3ヶ月ぶりに顔を合わせ、スーパー杯の優勝杯と共に写真撮影を行なった。
決勝へカウントダウン🏆 pic.twitter.com/3rTS4Mz8mJ
— FC バルセロナ (@fcbarcelona_jp) January 10, 2026
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