FC バルセロナは、サウジアラビアに向かっている。紅海のほとりにある町、ジッダがスペインスーパー杯が行われる場所となる。

ジョアン・ラポルタ会長を始めとしたバルサの一行は、月曜日の正午すぎ、13時にバルセロナ空港を飛び立った。5時間半ほどの旅となり、飛行機は、キング・アブドゥルアズィーズ国際空港に到着し、そこからジッダまでおよそ2時間かけてチームは現地に到着した。

バルサのジョアン・ラポルタ会長及びハンジ・フリックとテクニカルスタッフ、フリックにより招集された遠征メンバーに加え、サウジアラビアには、第一副会長ラファエル・ユステ、幹部のアントニオ・エスクデロ、シャビエル・バルバニ、ミケル・カンプス、ジョアン・ソレル、サッカーディレクターのアンデルソン・ルイス・デ・ソウザ”デコ”およびサッカーエリアコーディネーターのボジャン・クリキッチなどが付き添った。 

そして火曜日は・・・

一晩を過ごし、翌日の午前中、時差を乗り越えて、バルサは午後6時から練習を行うことになる。その前にハンジ・フリックと選手一人が、スーパー杯準決勝前日記者会見に現れ、メディアを前に応対する。

バルサは1月7日(水)20時(現地時間22時)から、キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティでアスレティック・クラブを前に準決勝を戦う。進出を果たした場合、毛っっしょうは次の日曜日、1月11日にやはり20時から行われることになる。その際の対戦相手は、1月8日(木)に行われるアトレティコ・デ・マドリード対レアル・マドリード戦の勝者となる。

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