バルサ・ラグビーが神戸製鋼コベルコスティーラーズを訪問

バルサ・ラグビーが神戸製鋼コベルコスティーラーズを訪問

選手・スタッフが記念写真を撮る前に、両チームの監督がそれぞれの国でのラグビーの置かれている状況について意見交換を行った

バルサ・ラグビーが史上初めてとなる遠征を神戸で続けている。今日午前には現トップリーグチャンピオンの神戸製鋼コベルコスティーラーズの施設を訪れた。セルジ・ゲレーロ監督のチームはツアー最終日まで同地で活動する。

監督間で意見交換

この日最初の活動はFCバルセロナ役員会メンバーでアマチュアスポーツ部門責任者のオリオール・トマスが福本正幸氏(神戸製鋼コベルコスティーラーズのゼネラルマネージャー)と藤高之氏(同チームマネージャー)へユニホームを贈呈。この場にはFCバルセロナ社会委員会メンバーでアマチュアスポーツ部門の責任者、ジャウマ・カレテール、同社会委員会メンバーでバルサ・ラグビー責任者のサンティ・トーレス、さらにトップチーム監督・スタッフのセルジ・ゲレーロとフェリペ・マルティネスが同席した。

今回の訪問でバルサの代表者はスティーラーの施設を見学、一方セルジ・ゲレーロとフェリペ・マルティネスは日本チームの代表者とそれぞれの国でのラグビーの置かれている状況とスポーツプランニングについて意見交換した。 

その後バルサの監督たちはニュージーランド代表の伝説的な監督で、現在は神戸製鋼コベルコスティーラーズで総監督を務めるウェイン・スミスと会談。明日のバルサの練習中により技術的な面で話ができるようミーティングを行った。

練習と記念撮影

バルサは、リーグカップ準決勝のサントリー・サンゴリアス戦を8月4日に控えて準備を進めている同じく地元チームの練習に参加した。 

練習を前に、両チームは記念写真を撮った。この時バルサのバウティスタ・ギュメス主将が地元チームキャプテンのアンドリュー・エリス(ニュー=ジーランド代表選手)に記念品を贈った。

Força Barça
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