日本と楽天がバルサを歓迎

日本と楽天がバルサを歓迎

楽天株式会社の代表取締役会長兼社長CEO三木谷浩史氏の開いたセレモニーに、バルベルデに招集された選手及びフロントメンバーが出席した。

楽天は、東京に到着したFCバルセロナにウェルカムレセプションを準備した。 楽天の取締役会長及びCEOである三木谷浩史氏が、日本までやってきたFCバルセロナの一行を迎え、アナインターコンチネンタルホテル(東京)で、イベントを開催し、エルネスト・バルベルデ及び監督に招集された選手全員、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長、フロントメンバーのジョルディ・カルドネル、ジョルディ・モイシュ、ディダック・リー、ジョセップ・ラモン・ビダルーアバルカ、パウ・ビラノバ、エミリー・ロウサウド、マルタ・プラナ、クラブのCEOであるオスカル・グラウ、ジャウマ・マスフェレル氏が出席した。

バルサの一向以外に、このイベントには、チェルシーの監督、フランク・ランパード、今季、最初の試合を行うクラブのチェアマンであるブルース・バック氏、元チェルシーの選手、ペトル・チェフ、アシュリー・コールも参加した。チェルシーの両元選手は、舞台に登ったバルトメウ会長及びバルサの監督への感謝をスピーチの中で述べた。また、バルサからは、この日本ツアーに同行した3人のキャプテン、セルヒオ・ブスケッツ、ジェラルド・ピケ、セルジ・ロベルトも舞台にあがり、今回の2試合で、チェルシーとの対戦では、バルサの元選手、ペドロと、ヴィッセル神戸戦では、イニエスタ、ビジャ、サンペルと対戦できることを楽しみにしていると述べた。 

レセプションが終わったあと、バルサは、遠征先のホテルに戻り、13時間かけてやってきたその疲れをとるべく、休んだ。22日(月)は、日本で最初の練習が行われる。また、選手のうちの何人かはフェスティバルl FutbolNetに参加する予定だ。

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FC バルセロナ、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長コメント

「三木谷氏と全楽天ファミリーは、日本でこの大会を行えるように、多大な努力をしてくれた。今回、日本にきたのは私たちだけではない。日本では、とても愛されているスポーツのラグビーも共に来た」 

「日本のサポーターは、3人の新獲得選手のデビュー戦を楽しめることだろう。グリーズマン、デ・ヨング、ネトだ」

楽天会長、三木谷浩史取締役会長兼 CEOコメント

「今日、スタートするこの1週間にとても楽しみにしており、非常に誇りに思っている。日本は、ここにいるFCバルセロナの2試合に大きな関心をもつことでしょう」

FCバルセロナ、エルネスト・バルベルデ監督コメント

「日本でプレシーズンをスタートする幸運を手にしている。ここは、多くのファンがいる場所だから、私たちは、彼らを幸せにすべく努力する。"楽天カップは、日本のサポーターを身近に感じ、私たちのテストを行う絶句のチャンスだ」

FCバルセロナの選手、セルヒオ・ブスケッツコメント

「ここにいることができて、日本で僕らのファンの近くにいられて、僕らはとても満足しています」

FCバルセロナの選手、ジェラルド・ピケコメント

「ここにいられて光栄です。僕はなんども日本と東京に来ていますので、この町について、僕のチームメートに教えてあげられればと思っています」

FCバルセロナの選手、セルジ・ロベルトコメント

「僕らは、ペドロと会えるので、とても満足しています。チェルシーは、ヨーロッパリーグのチャンピオンです。素晴らしい試合になることでしょう」

Força Barça
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