コジャド、トップチームデビュー

コジャド、トップチームデビュー

バルサ B の選手は、バライドスでトップチームデビューを果たした

アレックス・コジャド は、リーガ36節、バライドスで行われたセルターバルサ戦で、デビューを果たした。今季、トップチームで、エルネスト・バルベルデの指揮下、デビューした選手は、これで6人目となる。今季、ミランダ、チュミ、クエンカ、リキ・プッチ、ワゲがデビューしている。

20歳の選手は、デンベレに代わって入った。アンラッキーなことに、デンベレは、右足のハムストリングの負傷により、ピッチの外に出ることになり、代わりに入ったアレックス・コジャドは、84分間、プレーした。試合は、セルタが勝ち点を得て終わった(2-0)。右サイドに入ったコジャドだが、マウコムとサイドチェンジしながら、試合を行なった。

コジャドが今日、バライドスでプレーしたことは、バルサユースの仕事の証明であり、この土曜日、コジャド以外に、リキ・プッチ、ワゲがプレーし、昨年の12月からトップチームで背番号を手にしているアレニャも共にプレーすることになった。

試合後のコジャドのコメントは、下記の通り。

「デビューできてとても幸せ。ここで育った選手にとって、トップチームでプレーできるという夢は、最大限のもの」

「監督には、僕に落ち着くように、バルサBで僕がやっているのと同じプレーをするように、と言われた」

Força Barça
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