レアル・マドリードを制して獲得したスーペルコパは、優勝杯を持ち上げることにつながったが、また、10年ぶりの記録と並ぶことにもなった。ハンジ・フリックの率いるチームは、ロンドンでのチャンピオンズリーグで悪夢を見て以来、アクセルを踏み続け、ルイス・エンリケが監督だった時代から達成していなかった最多連勝記録を達成したのだ。

勝利に続く勝利

バルサは今シーズン最高の瞬間を迎えている。最初の数ヶ月、波があったバルサだが、チェルシーに3-0で負けた試合が分岐点となった。そこからは、全試合で勝利を積み上げている。それもホームでのアトレティコ・デ・マドリード戦(3-1)、 タフなアウェー会場での ベティス戦 (3-5) と ビジャレアル戦 (0-2)、 ダービーの エスパニョール戦 (0-2) そして  サウジアラビアでのエル・クラシコ (3-2) など、要求度の高い試合で勝利をあげてきたのだ。このスペクタクルな流れに乗って、バルサはスケジュールの厳しいシーズン後半終盤に向けて挑むことになる。

 

ルイス・エンリケの数字

最後にバルサがここまで連勝を積んだのは、 2016年4月 (シーズンの終わりと重なった) から同じ年ながら 2016/17年シーズンに当たる8月までの間に、10連勝を達成したルイス・エンリケの時代だった。.

もし、フリックのチームが、国王杯が行われる今週の木曜日、ラーシング・デ・サンタンデルを前に勝利をあげた場合は、ルイス・エンリケの記録を上回り、現在、PSGの監督がやはり手にしている 2015年の1月から2月にかけての11連勝の記録と並ぶことになる。その時、バルサは2度目の三冠を祝っている。

Força Barça
label.aria.fire
Força Barça label.aria.forcabarca label.aria.forcabarca