1回、2回、 3回、 4回・・・そして16回まで!それも2年連続だ。FCバルセロナは、ジッダで再び、スペインスーパー杯を獲得し、その優勝杯の数を16に増やした。準決勝でアスレティック・クラブを制し (5-0)、決勝でレアル・マドリードを制して (3-2)優勝を手にしたのだ。

16 回目のスーパー杯制覇で、バルサはその覇権を新たなものにした。これで今まで13回、この大会を制覇しているレアル・マドリードより3回多く、トップ3の位置にいるアスレティック・クラブ、デポルティーボ・デ・コルーニャより13回多くその数を誇っている。

3200x2000_Supercopa2026_KV_Text

全タイトル

バルサが最初にスーパー杯を手にした 1983/84から42年後、バルサはこれまで16回、大会を制覇してきた。1991/92、 1992/93、 1994/95、 1996/97、 2005/06、 2006/07、 2009/10、 2010/11、 2011/12、 2013/14、 2016/17、 2018/19、 2022/23、そして  2024/25年だ。

 破られた二つのデータ

このスーペルファイナルにおけるバルサの勝利は、何年もの間、起きてなかった出来事をひっくり返した。一つは、8年ぶりに、リーガ優勝したチームが、その翌年、スーペルコパのチャンピオンになったこと。

もう一つは、15年ぶりに2年連続で、同じチームがスーペルコパを制覇したことだ。前回、それを最後に達成したのは、グアルディオラのバルサであり、2度ならず、3年連続で制覇したのだった(2009/10、 10/11、 11/12年)。

そのジンクスをハンジ・フリックと彼のコーチスタッフが率いるチームは、破ってみせたのだ。

Força Barça
label.aria.fire
Força Barça label.aria.forcabarca label.aria.forcabarca