テア・シュテーゲン、レバンドフスキ、サモラと得点王受賞

テア・シュテーゲン、レバンドフスキ、サモラと得点王受賞

ドイツ人GK及びポーランド人ストライカー、そしてペドリがそれぞれ、 Marca (マルカ)の授賞式で個人賞を受賞した

FC バルセロナは、マルカの 2022-2023年フットボールアワードで、その存在感を見せつけることになった。今年のアワード会場は、現在、バルサがプレーしているモンジュイックの麓で行われた。


このアワードの受賞には、ロベルト・レバンドフスキ、テア・シュテーゲン、ペドリが選ばれ、ジョアン・ラポルタ会長、ラファエル・ユステ副会長、ミケル・カンポス、ジョアン・ソレル、エンリック・マシップ、デコ強化担当、サッカーエリアディレクター、ボジャン・クリキッチなどが付き添った。

テア・シュテーゲンにディ・ステファノ賞

エレガントに装ったマルク・テア・シュテーゲンは、シーズンアワードプレーヤーに与えられるディ・ステファノ賞を受賞し、「この賞は、チーム全体の仕事のおかげだ」とチームワークを語った。

最初のサモラも

また、テア・シュテーゲンは、初めて二つの賞を同時受賞することになった。バルサのGKは、 2014/15年からプレーしているが、失点数の最も少ないサモラ賞は、 2012年にブンデスリーガで受賞して以来、スペインでは初めてとなった。 

レバンドフスキ、9度目の最多得点王

一方、受賞慣れしているレバンドフスキは、 2009/10年に最初の最多得点王を受賞して以来、実に9回目の最多得点王を 受賞した。また、それをリーガの初年度にやってのける快挙となった。

スペインリーグの最多得点王は、「僕を多く助けてくれたチームと監督に感謝したい」と話し、「もっと達成したいという僕の野心は止まらない。僕らはバルサだ。まだ、シーズンには多くの時間が残っている」とコメントした。

3回目のダブル受賞

また、得点王とサモラ賞の両方をバルサが同時にダブル受賞したのは、3度目であり、過去の2回は 2009/10 年と 2011/12 年に、ビクトル・バルデスとレオ・メッシのコンビネーションで受賞している。

そしてペドリ

また、この日、ペドリはファン投票によって、シーズンのベストプレーヤーに選ばれた。この場を借りて、ペドリは「僕はガビにチーム全員が彼と一緒にいると伝えたい」と話した。

また、彼は「試合前にクラシックな音楽を聴くのが好きだ。ピッチに出る前にリラックスさせてくれるから」と明かした。ピッチでの活躍を見る限り、それは機能しているようだ。

Força Barça
Força Barça

関連 関連コンテンツ

記事を閉じる

関連 関連コンテンツ