カルタヘナ - バルサ戦、FCバルセロナの公式サイトで生中継

カルタヘナ - バルサ戦、FCバルセロナの公式サイトで生中継

カルタゴノバスタジアムで11月13日に行われる親善試合の収益金は、9月の洪水被害の犠牲者にあてられることになる

先月10月に発表されたように、11月13日(水)、FCバルセロナは、カルタヘナを相手に親善試合を行なう。この試合は、カルタゴノバスタジアムで行われ、キックオフは19時(日本時間翌3時)からで、この親善試合は、FCバルセロナの公式サイトから、生中継で追うことができる。この試合を視聴するには、バルサファンに無料登録するのみだ。また、バルサTVでも放映される。

この試合は、慈善試合の性格を持ち合わせており、チケットの売り上げによる収益金は、9月にこの地域で洪水の災害にあった犠牲者の支援に使われることになる。

知っておくべきは、9月12日から16日にかけて、この地方のムルシアは、豪雨に見舞われ、その後、3万人を超える犠牲者を生み出したことであり、保険保証コンソーシアムによれば、その被害総額は、1億7千万ユーロから1億9千万ユーロ(約228億5600万円)にのぼると見られている。 

安部 裕葵、招集

試合前日、エルネスト・バルベルデ監督は、22人の遠征メンバーを発表し、その遠征リストの中に、バルサBから、安部 裕葵も招集された。夏のジャパンツアーでは、トップチームと日本遠征を行なった安部だが、その時は、負傷のため、試合に出場することがないまま、バルセロナに戻ることとなった。今回、代表ウイークに行われる試合では、テア・シュテーゲン、セルヒオ、トディボ、アルトゥール、スアレス、メッシ、ラングレ、ワゲ、グリーズマン、フレンキー・デ・ヨング、ビダルなどが代表に招集されているため、バルベルデ監督の指揮下、プレーできるチャンスもあり、期待が高まるところだ。

最後の対戦、  2013/14年の国王杯

バルサがFCカルタヘナと対戦するのは、今回が9回目となる。親善試合は、 1931年のラスコルツでのスタジアム、2度目はカルタヘナで  1965年に行われたものについで、3度目となる。もっとも最近、両者が対戦したのは、国王杯だ。 1988/89年、 2013/14年の32強で対戦しているが、どちらも、バルサが進出を決めている。最後に両者が戦ったのは、カンプノウで 行われた2013年12月17日での試合であり、バルサが3-0で勝利をあげている。

 

Força Barça
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