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ジェリー・ミナが晴れてロス・ブラウグラナスの選手になった。コロンビア人ディフェンダーはFCバルセロナ選手として初めて臨んだ記者会見を「とてもうれしく、落ち着いている」とした。しかしそれ以前、選手は行事に次ぐ行事をこなしている。なおピッチに降り立ったときには8552人のアスルグラナファンやコロンビア人がスタンドに集まった。

選手は会見で以下のように話した。「これまでずっと練習し戦って来た夢の実現をとてもうれしく思う。僕はずっと地に足をつけ、高い目標を持ってやってきた」。またカンプ・ノウのピッチに素足で立った理由は「僕のために動いてくれたすべての人たちに感謝し、その敬意を示すためのもの。どこでもということではなく、自分の家(ホーム)でだけやる」と説明した。

以下、会見での主な発言:

「ここに来るのをためらうことはなかった。最高の選手たちとともにチームの役に立つよう働き、学んで行く」

「僕は落ち着いている。バルサは偉大なクラブで、その雰囲気は内外で際立つもの。少しずつ前進しクラブやチームメイトに慣れて行く」

「メッシとの対面は特別なものだった。彼の謙虚さに好感を持ったし、挨拶のために彼が僕に近づいて来た時はほかにはない唯一の瞬間だった」

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