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レオ・メッシが再び目覚ましい活躍をみせた。史上最高の選手の活躍はとどまるところを知らず、これ以上ない舞台の中の1つで改めてその能力をみせつけた。サンティアゴ・ベルナベウは日曜の2ゴールによりアルゼンチン人選手に通算14点を献上、背番号10のエキジビションによりFCバルセロナのレアル・マドリード戦勝利(2−3)に大きく貢献した。選手は単にドブレテを記録しただけではなくクラシコ通算得点を22とし、さらに試合を通して相手にとって危険で圧倒的なプレーヤーであり続けた。

レアル・マドリードの選手たちは止めようとしたがメッシは自分の望むプレーを続け、チームにリーガ優勝のさらなる可能性を与えた。マルセロからひじ打ちを受けたあと数分間ピッチを去らなければならなかったが、アルゼンチン人はチームの期待を一身に背負い発奮。カゼミーロの先制点(28分)のあと、まず引き分け弾をマーク。スピードでモドリッチを振り切り、カルバハルを交わしてケイラー・ナバスの守るゴールを破った(1−1、33分)。

続いて引き分けで決着するかに見えた試合終了目前、バルサの10番はセルジ・ロベルトが起点となったカウンター攻撃でニアサイドに入りジョルディ・アルバのセンタリングにあわせ勝ち点3をバルセロナに持ち帰るゴールを決めた。その後のゴールパフォーマンスはすでに周知の通り。メッシはユニホームを脱ぎベルナベウのファンに自身の名前と背番号を掲げた。

ゴールデンシューへ向けさらなる前進

リーガ得点ランキングでトップのレオ・メッシは欧州主要リーグの得点王レースでも首位に立っている。クラシコでの2得点でアルゼンチン人選手は国内リーグの得点を31とし、ゴールデンシューのランキングで2位のバス・ドスト(スポルティングCP、28点)との差を広げている。なお同3位はボルシア・ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤン(27点)となっている。

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バルサで500ゴール

さらにクラシコではメッシが絶え間なく記録を破っていることが証明された。アルゼンチン人選手はあと2点でバルサでの通算得点が500になることを知っており、鮮やかなドブレテで成し遂げてみせた。17歳でトップチーム初ゴールを決め、未踏の領域に達した29歳の今でもその歩みを止める気配がない。現在、ここまで12年でのベストゴールを決める投票をしており、その候補シーンの視聴が可能。そのうえ参加者には選手のサイン入りボールを手にする可能性もある。

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