リーガ33節にあたるクラシコで多くが決まる | MIGUEL RUIZ-FCB

クラシコの日時が公式発表された。2017年サンティアゴ・ベルナベウでの対戦となるレアルマドリードーFCバルセロナの試合は、ユベントスとの対戦の4日後に行われる。リーガ33節にあたるこの試合は、4月23日(日)、カタルーニャの聖人、聖ジョルディを祝う日にあたる。

この試合は、チャンピオンズリーグのベスト8でユベントスと対戦するその4日後に行われる。よって、4月はバルサにとって、要求度の高い多くのことが決定するハードスケジュールの時期となる。

現在、国内リーグにおいて、勝ち点2点差で首位のレアルマドリードに迫っているFCバルセロナにとって、このクラシコは決定的なものとなる。世界中の最高の選手が一堂に会するスペシャルで歴史的な瞬間になることは間違いない。

今シーズン最初のクラシコにあたるリーガ14節は、カンプノウで行われ、ルイス・スアレスが先制点を決めたものの、セルヒオ・ラモスのゴールで試合はドロー(1-1)に終わっている

最後にルイス・エンリケがマドリードのスタジアムを訪れた際に行った試合は、バルサの監督としてベンチに座って率いた試合の中でも、最高のものの一つだと言われている。その際、バルサは、ルイス・スアレスのダブルゴール、更にネイマールJr、アンドレス・イニエスタのゴールで、0-4でレアルマドリードを破り、敵地のベルナベウで堂々と勝利を収めたのだった。

バルサ-レアルソシエダ戦は、4月15日 20時45分から

今週の月曜日、バルサ対レアルソシエダ戦の試合日時も発表された。ホームで4月15日(土)20時45分のキックオフとなり、ユベントスとのベスト8の第一レグ、第二レグの間に行なわれる。