fcb.portal.reset.password

FC バルセロナ は、今週の土曜日、リーグ戦22節を行なうためにアラベスに遠征する(現地時間16時15分キックオフ)。偶然とはいえ、国王杯決勝の対戦相手と一足早く戦う形になる。この偶然について、「よくあることではない」と言いながらも、ルイス・エンリケは、「私たちが国王杯決勝で彼らと対戦するかといって、今回の試合に影響するとは思えない」と言い切った。

また、ルイス・エンリケは、「アラベスは、疑いもなく今季のダークホースだ。今季、アラベスが出している結果、無敗記録、継続性、のポゼッションなどからも、証明できる。今季、昇格したばかりのチーム、新監督といった状況を乗り越え、結果を出し続けている」と、過去にない結果を出し続けているチームについて話し、「リーグだけではなく、国王杯においても結果を出し続けている」とアラベスに賛辞を送った。

また、ルイス・エンリケは、ペレグリーニが作り上げたチームのプレースタイルについても話しし、「デイバーソンをトップに、イバイとトケロが加わる危険なチームだ。サイドにもテオとキコがいるし、素晴らしい中盤にはマヌ、マルコスといった高いレベルの選手がいる。その裏には、モチベーションを100%にキープしている仕事がある。ハードで難しい相手となるだろう」とチーム分析を行なった。また、「モリノンでは、国王杯にたどり着くまでに、多くのローテーションを行ない、それが完璧に機能して、両方の試合に勝ってきた。今回、私たちは1日多くの余裕があるが、ここにくるまで、心臓破りの13試合を続けてきた。言い訳ではないが、これが現実だ。ビトリアでは最高のバージョンをみせたい」と付け加えた。 

また、バルサの監督は、カンプノウでリーグ前期にアラベスが1-2で試合を制したことも思い起こし、「同じことが繰り返される可能性があるとわかっている。ここではその後、使うことのなかった5バックでプレーしたが、通常は 4-2-3-1でプレーしている。明日、ペレグリーノがどう決めるのかを見てみよう」と付け加えた。

国王杯決勝会場については、「私たちはカンプノウ、カルデロンと二回のシチュエーションを経験しているが、両方とも最高のものだった」と話し、「両チームが納得することが鍵だ」と答えた。

「私たちの目標は、常にあらゆる点で向上することだ。なぜなら、もし、良い内容のプレーをすれば、勝てる可能性が高まるからだ」とコメントし、「このリズムで試合を行なうためには、全員で結果を出していかなければならない。チャンピオンズの試合以降、少し、休む時間ができるだろうし、それは私たちの選手にとっていいことだ」と話した。

上に戻る