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リーガ14節、FCバルセロナレアル・マドリードが戦うクラシコはその盛り上がりを象徴するようなモザイクが出現しスペクタクルなスタートを切った。カンプ・ノウを埋め尽くした観衆9万人は、人が折り重なって作り出す塔、カステジェールスのデザインのほか、‘フォルサ・バルサ(がんばれバルサ)’のメッセージを浮かび上がらせた。両ゴール裏はカタルーニャ州旗の色に染まった。この日のモザイクの独創性は特筆的なものになった。なぜなら完成度は非常に高いものだったから。プラカードは1階席から掲げられ、2階席、3階と順に広がって行った。こうして塔が完成していった。

モザイクの出現はバルサのイムノ(応援歌)に合わせて行われた。スタジアムに駆け付けたファンはプラカードを掲げることで会場の雰囲気を100%バルサのものにした。

ルイス・エンリケ、ジダンの両監督が率いるチームはコロンビアで起きた飛行機事故の被害者を支援すべく、試合前に#FuerzaChapecoense(がんばれシャペコエンセ)のメッセージが記された表示板を前に試合前の記念写真を行った。


El Clásico tribute to Chapecoense por fcbarcelona
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