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FC バルセロナは、今週の火曜日に通常と異なる練習をおこなった。近年、年明けの恒例となっている公開練習をミニエスタディで行なったのだ。年明けの祝賀的な空気のあふれる中、ルイス・エンリケの率いるチームは、2017年最初の試合、国王杯のアスレティック・クラブとの対戦、そのアウェー戦に向けて、10.408 人の観衆の前で準備を行なった。

月曜日に、ルイス・スアレス、レオ・メッシ、ネイマールJr、ハビエル・マスチェラーノが加わってから、全員が揃っての二度目の練習を今年、行なった。公開練習の形をとったものの、内容は通常通りの要求度の高いものとなった。

チームは、サン・マメスで行なわれる国王杯(5日21時15分キックオフ)前の最後の練習を明日、11時(現地時間)から行なう予定だ。その後、木曜日の午前中にビルバオに移動する。

祝賀的な雰囲気にあふれる中、トップチームの全選手は、練習後に、スタンドに足を運び、多くのファンと共に、写真撮影を行なったり、サインをしたり、と応対した。1月7日は、スペインでは東方の三博士がプレゼントを届けにくる日だが、それに先駆けて、この日、スタンドに集まった10408人のサポーターは、一足早い贈り物を選手から受け取ることとなった。

サポーターに誇り

この日、朝早くからミニスタディにかけつけたサポーターに、練習後、今日、28歳の誕生日を迎えたジョルディ・マシップは、「人々を身近に感じることができる良い方法」だとこの日の公開練習を評した。

また、月曜日から練習に戻ってきたハビエル・マスチェラーノも、「ふだん、みんなが見れないけれど、僕らが行なっている日々のことを見せられるのは、常に素敵なことだ」と感想を述べ、「ファンが伝えてくれる優しさを僕もお返ししたいし、それをピッチで返したい」と感謝した。また、パコ・アルカセルも、「ファンが喜んでくれる様子を見るのは、僕らにとっても、とても大事なことだ」と話した。

また、アスレティック・クラブとの国王杯での対戦については、マスチェラーノは「難しいものになる」だろうといいながらも、「今季の終わりに全タイトルを制覇していていたい」とチームについて、楽観的に考えていることを示した。

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