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エルネスト・バルベルデ は、来季から、FCバルセロナの新監督に就任する。元バルサの選手でもあるバルベルデは、昨季まで率いていたアスレティック・ビルバオを離れ、来季 2017/18年から、トップチームの監督となる。任期は2年間で1年延長のオプションがつく。

エルネスト・バルベルデにとって、これが二度目になる。一度目は、バルサの選手として1988/89年から  1989/90年まで、ユニフォームを身につけてトップチームに在籍した時だ。カセレス出身のバルベルデは、その二年間をバルサの選手として勤め、二年目には、カップウイナーズカップと国王杯を制覇した。監督として、当時、バルサを率いていたのは、ヨハン・クライフであり、エルネスト・バルベルデは、バルサでデビューし、29試合に参戦し、公式ゴール10得点を決めた。 

監督として、国内で広い経験を持つバルベルデは、アスレティック・クラブを二回に渡り、率いた他、エスパニョール、ビジャレアル、バレンシアを率いた経験がある。また、海外では、ギリシャで二回、チームを率いており、大成功を納めたバルサの新監督は、アスレティック・クラブの下部カテゴリー、カデテBのベンチを997/98年に率いて、監督デビューを果たして以来、昨季まで、ビルバオのトップチームを率いて4年目を過ごした後、バルサにやってくる。過去には、6タイトル(オリンピアコスで5回、アスレティックで1回)を制覇している。

プロフィール

1964年2月9日、ビアンダル・デ・ラ・ベラ(エストレマドゥーラのカセレス)生まれのバルサの新監督、エルネスト・バルベルデは、その勇敢なプレースタイルとチームをまとめる能力によって知られている。監督としての国内での経験は広く、海外では二度、ギリシャで経験を積んでいる。現在まで、4年間  (2013/14年から 2016/17年まで)、アスレティック・クラブを率いていたが、FCバルセロナに27年ぶりに戻り、監督として初めてベンチに座ることになる。 

バルベルデは 1988年から1990年にかけて、バルサのユニフォームを着て選手としてプレーし、 1997/98年、アスレティック・クラブのカデテBを率いて、監督としてのキャリアをスタートした。バルベルデは、トップチームの監督として、2003年から2005年まで率いた。アスレティックを率いたのが、トップチームでの最初の経験だった。

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