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レオ・メッシがFCバルセロナのユニフォームを着て、最初のゴールを決めたのは、2005年5月1日、アルバセテとの対戦だったというのが通説だが、実際は、2004年7月20日(火)にパラモスを相手に決めたゴールが本当の最初のゴールだ。

プレシーズンに、当時、トップチームを率いていたフランク・ライハールトが率いるチームは、ペララダで夏を過ごし、この夏、最後の3戦目をパラモスを相手に戦ったのだった。 

そのプレシーズンマッチをロナウディーニョを始めとする選手と共に戦ったバルサは、0−6で楽々と試合を制した。この時、ゴールを決めたのは、現在、バルサBの監督であるジェラルド・ロペスが2得点、イニエスタ、ルイス・ガルシア、ベルドゥ、そして、若きレオ・メッシが、74分にチームの4点目をマークしたのだった。

当時、背番号20番をつけて、ジュリに変わって、後半45分を戦ったレオ・メッシについて、試合後、フランク・ライハールトは、「その若さにもかかわらず、彼には特別なものがあるのが既にみてとれる」とコメントしている。

先日、サンチェス・ピチュアンでセビージャを前にバルサと共に500ゴール目を決めたメッシは、FCバルセロナのクラブ史上最多ゴールを決めている。いうまでもなく、クラブ史に残る最高の選手の一人であり、バロンドールを5回制覇−そのうち、4回は連続制覇している−し、バルサの選手として29回タイトルを獲得していることからも、その事実は明らかだ。

メッシがバルサで決めた、全ての始まりとなった最初のゴールをバルサの公式サイトでどうぞ、お楽しみください。

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