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FCバルセロナの来季ユニフォーム、店頭販売スタート

FCバルセロナの2017/18新ユニフォームの販売がスタートした。FCバルセロナの新ユニフォームは、初めて胸にRakutenの文字が入ることが、もっとも大きな特徴だ。ナイキのユニフォームの正面に初めて日本企業名がお目見えすることとなる。

首筋にはカタルーニャの州旗セニェーラで使われる黄と赤を配色。袖の右側には "Força" (フォース、力の意)、左側には"Barça" (バルサ)の文字が入っている。また、ユニフォームの材質は、体に馴染み、選手の動きに適応する特製の繊維を使用している。

ゲームパンツはFCバルセロナ伝統の紺色で、こちらにも通気性を良くするためにエンジの縁取りがなされている。ユニフォームキットの最後を飾るのは、ナイキグリップの技術が取り入れられているストッキング。金色で「バルサ」の文字が前方に、後方には赤のラインが入っている。

新ユニフォームへの現地の声

ジョアン・フェルナンデスさん(23)会員暦4年
「すごくかっこいいと思う。手に持っているユニフォームと別に今、名前を入れて貰っていて、後、2、3枚、購入する予定。第一ユニフォームは、かっこいいのが出たシーズンだけ、買うことにしている。今回は、また、縦縞になったし、この青の配色が気に入っている。この縦のラインに、Rakutenと横に文字が入っているのが新しいし、おしゃれだ」

ルイス・マルティネスさん(55)会員歴36年
「いつもは、自分のために買うが、今日は11歳の息子のために販売初日にユニフォームを買いに来た。私と同じで息子もバルサファンなんだ。Rakutenについては、あまり知らないので、何も言えないが、ユニフォームのデザインが気に入った。大衆受けするいいデザインだと思う」

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