ホーム

最近の国王杯、バルサ-アスレティック戦ベストゴール

最近の国王杯での対戦、バルサ-アスレティック戦は、バルサ有利な結果に終わることが多い。そのベストゴールを集約

最近の8シーズンの間に、FCバルセロナとアスレティック・クラブは、5回、国王杯で対戦している。両者合わせて国王杯を51回、持ち上げているスペシャリストだ。内訳は、バルサが28回、それに続くアスレティックが23回だ。最近、バルサとアスレティック・クラブは、決勝でも対戦している(2009、 2012、 2015) 。その他のホーム&アウェー戦は、二回、 2010-11年の16強、 昨年のベスト8だ。結果に関していえば、その5回、全てをバルサが制している。

両者の最初の対戦は、2009年5月13日にメスタージャで行なわれた決勝で、それは、ジョセップ・グアルディオラ時代の最初のタイトルとなった。その2年後、第一レグをスコアレスドローで引き分けた後、スタジアムで、アビダルがバルサの選手として初めて決めた得点のおかげで、バルサは、進出を果たし、その年、グアルディオラが率いたチームは、カルデロンで、再び、国王杯を持ち上げることになった。3−0の勝利は、2得点を決めたペドロとメッシによってもたらされた。

レオ・メッシは、カンプノウで2015年に行なわれた決勝でも、ゴールを決めた。その時、ベンチでチームを率いていたのは、ルイス・エンリケであり、理屈を越えた素晴らしいゴールを決めたメッシは、改めてなぜ、世界一なのかを証明してみせたのだった。最後にバルサ-アスレティック戦が行なわれたのは、昨季のベスト8であり、サン・マメスでの試合をバルサは勝利で収めた後 (1-2)、カンプノウでも堂々と勝利をおさめ(3-1)、決勝ではセビージャを破り (2-0)、国王杯連覇を手にしたのだった。

もっと読む