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ジョルディ・アルバのゴールを祝う選手達 / MIGUEL RUIZ - FCB

更に1シーズン、これで28回目だ。FCバルセロナは、再び、国王杯で偉大なチャンピオンに輝いた。ルイス・エンリケの率いるチームは、再び、タイトルを制覇したが、セビージャを制し、延長戦も含め、心臓破りの決勝をジョルディ・アルバネイマールJrの得点(2-0)で終えた。この勝利は、多大な歓喜をもたらし、更にタイトルコレクションを増やすことになった。この試合のハイライトデータを続けて、チェックしてみよう。

無敗 ルイス・エンリケがFCバルセロナのベンチに2015年の夏に座ってから、バルサは、国王杯では1試合も負けていない。その結果、このタイトルを2シーズン続けて持ち上げることになったわけだ。実際、ルチョの率いるバルサは、具体的には18試合連続で国王杯無敗記録 (16勝2分け)を達成しており、61得点11失点の成績を誇っている。1978 年から 1981年のアトレティコ・デ・マドリード (24)、30年代のアスレティック・クラブ (26)のみが、これを越える記録を手にしている。

続く記録更新 メッシの最高のアシストがウナイ・エメリーの率いるチームを前に勝利を手に入れる鍵となった。メッシは、ゴール2得点にアシストを出して、試合に貢献したが、これは、メッシのキャリアでも初めてのことだった。

アルバのデビュー 今季、バルサのサイドバックは、まだ、得点を決めていなかったが、バルサの18番は、最高の瞬間を待ち構えていた形となった。国王杯の決勝で、延長戦での先制点を決め、ディフェンス面でも、14回は足で3回はヘッドで、合計、17回、ボールをクリアして、貢献した。

26-0 セビージャを前にあげた勝利で、バルサは、2015/16年を6連勝して、二冠を手に終えることになった。 この6試合での得点数は26 で失点はゼロだった。

再び、ネイマール バルサの '11'番は、この国王杯のラストを試合の128分目にスコアを2-0にして飾った。ブラジル人選手は、参戦した3回の決勝全部でゴールを決めており、 1971/72年、オスカル・バルデスがバレンシアで、二年連続で決勝ゴールを決めて以来の記録を生み出すことになった。 退場 マスチェラーノがセビージャ戦で受けたレッドカードは、バルサが今季、受けた二回目のレッドだった。最初は、リーグ戦のエイバル戦で、やはり、マスチェラーノだった。

素晴らしいキャプテン アンドレス・イニエスタは、決勝を決めたキーマンとなった。バルサの史上、28回目の国王杯優勝杯を持ち上げ、マドリードで祝されたイニエスタをキャプテンとしたチームは、数的不利な状況で戦ったが、その中で、イニエスタがリズムを刻み、10人でプレーしながら、最後まで試合を耐えさせる結果を生み出した。イニエスタは年齢を感じさせることなく、50回のパスを成功させ、チーム内で誰よりも、パスを出した選手となった。そのうち、5回のパスは非常に有意義なものだった。ディフェンス面でも、8回、ボールを取り返し、6回、クリアする活躍をみせた。

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ディフェンスの成功. テア・シュテーゲンだけが失点ゼロに終わった理由ではなかった。ピケとマテューのセンターバックの二人は、決勝で最も多くプレーし、ピケは、14回ボールを取り返し、27回クリアし、マテューは、6回取り返し、11回、危険なプレーをクリアする働きをみせた。

キーパー対戦 セビージャとの試合は、バルサのマルク−アンドレ・テア・シュテーゲン対セビージャのセルヒオ・リコの戦いでもあった。リコは、8回のセーブをみせ、バルサが早い時間に試合を決めることを防ぎ、一方、テア・シュテーゲンも、バネガとエスクデロの危険なシュートから救い、際立った。ボールを相手にプレゼントするようなことはなく、14回シュートを受け、とりわけ、そのうち3回は非常に危険なシュートチャンスを救う結果を生んだ。また、9回、ボールを取り返し、5回のクリアをみせた。

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